- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.調整額はセグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/30 9:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額はセグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益又は営業損失(△)と調整を行っております。2017/06/30 9:08 - #3 業績等の概要
以上の結果、当連結会計年度の売上高は14,222百万円(前年同期比2.8%増)となりました。
損益面につきましては、経費を圧縮しましたが、契約単価の下落に伴う原価率の上昇をカバーするには至らず、営業利益は365百万円(前年同期比36.4%減)、経常利益は358百万円(前年同半期比32.6%減)、特別利益に固定資産売却益5百万円、特別損失に固定資産除却損15百万円、連結子会社である中華人民共和国上海市所在の上海榕東活動房有限公司の出資金売却に伴う損失7百万円などを計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は155百万円(前年同期比66.3%減)となりました。
なお、セグメントごとの業績は、日本が売上高13,999百万円(前年同期比4.1%増)、中国が359百万円(前年同期比20.3%減、セグメント間取引消去後223百万円(前年同期比42.5%減))となりました。また、営業利益は日本が438百万円(前年同期比29.0%減)、中国が営業損失58百万円(前年同期は46百万円の営業損失、セグメント間取引消去後営業損失は73百万円(前年同期は43百万円の営業損失))となりました。
2017/06/30 9:08- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは平成17年3月期において減損会計の早期適用を始めとする経営体質の大幅な改善を図り、売上の量的拡大に依らず、収益性を重視した安定経営を目指しております。次期の目標としては営業利益率、経常利益率とも5%以上を目標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/06/30 9:08- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(経営成績の分析)
当連結会計年度の売上高は14,222百万円(前年同期比2.8%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は365百万円(前年同期比36.4%減)、経常利益は358百万円(前年同期比32.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は155百万円(前年同期比66.3%減)となりました。
(キャッシュ・フローの状況の分析)
2017/06/30 9:08