売上高
連結
- 2013年9月30日
- 12億18万
- 2014年9月30日 +13.28%
- 13億5955万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/13 10:50
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 清算予定の教育事業(西安・成都)が含まれております。(単位:千円) 派遣事業 紹介事業(注) エンジニアリングソリューション事業 売上高 外部顧客への売上高 34,211,384 448,567 1,094,895 35,754,847 セグメント間の内部売上高又は振替高 26,533 39,440 105,291 171,264 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- かかる状況下、当社の主要顧客である大手製造業各社では、景況に左右されることなく次代を見据えた技術開発投資を持続されていることから、堅調な受注環境の下、稼働人員数は順調に増加しました。これは、4月1日に新卒入社したエンジニア社員(メイテック:378名、メイテックフィルダーズ:173名、計551名)の客先業務への配属が、計画通りに進められたことが主な要因です。2014/11/13 10:50
その結果、連結売上高は前年同期比35億45百万円(9.9%)増収の393億0百万円となりました。連結売上原価はエンジニア社員増員による労務費の増加等を主因に前年同期比27億58百万円(10.3%)増加の293億66百万円、連結販売費及び一般管理費は前年同期比2億97百万円(4.7%)減少の59億41百万円となりました。この結果、連結営業利益は前年同期比10億84百万円(37.3%)増益の39億92百万円、連結経常利益は前年同期比10億80百万円(36.8%)増益の40億12百万円となりました。
また、エンジニア社員への教育・研修の質・量に問題は生じないと判断し、老朽化した大型研修施設等の維持費用の負担軽減と将来の費用増加リスクを削減するため、当該施設の利用停止を決定し約35億円の特別損失を計上しました。