- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| 連結財務諸表の営業利益 | 12,635 | 12,926 |
(単位:百万円)
2020/06/26 10:29- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/06/26 10:29- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
〇経営者の認識について
リーマンショックにより2010年3月期の連結営業利益が49億円の赤字となり、急激に資金が減少し、雇用調整助成金を受給した経験を踏まえ、当社は「常に経済危機は起こる」ということを前提に、雇用を守り抜く為に、資金残高にも配慮しつつ、「自己資本の”質と量”の充実」を優先してきました。
結果、当年度末における自己資本は440億円以上となり、「自己資本の”質と量“は概ね充実」していると認識しています。よって2020年度からの新・中期経営計画では、環境に左右されず、より攻めの姿勢で持続的成長に取り組んでいきます。
2020/06/26 10:29- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度(2019年4月1日~2020年3月31日)においては、当社の主要顧客である大手製造業各社で、景況に左右されることなく、次代を見据えた技術開発投資を持続される企業が多く見られました。また、今年度特有の祝日等による稼働日数の減少や、時間外労働減少による稼働時間の低下等はあったものの、採用に尽力した結果、エンジニア社員は増員となり、堅調な受注環境の下、稼働人員数が順調に増加しました。
その結果、連結売上高は前年同期比32億59百万円(3.3%)増収の1,009億95百万円となりました。連結売上原価はエンジニア社員の増員による労務費増加等を主因に前年同期比21億22百万円(3.0%)増加の738億23百万円、連結販売費及び一般管理費は一時的なシステム費用の増加等により、前年同期比8億45百万円(6.3%)増加の142億45百万円となりました。この結果、連結営業利益は前年同期比2億90百万円(2.3%)増益の129億26百万円、連結経常利益は前年同期比3億31百万円(2.6%)増益の129億75百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比2億64百万円(3.0%)増益の90億93百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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