- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 4,705 | 15,755 | 21,987 | 25,878 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 3,065 | 7,445 | 11,266 | 13,600 |
2019/06/19 13:45- #2 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
営業投資有価証券の回収過程で発生する損益を確定したものと未確定のものに区分し、確定したものについては投資成果を、未確定のものについては保有に伴って生じる見込損失の変動状況をそれぞれ明確にするため、見込損失部分を除外した売上総利益区分を設けております。その後に、投資損失引当金の当事業年度末残高と前事業年度末残高の差額を「投資損失引当金繰入額(戻入額)」として、また、時価のある営業投資有価証券については、当事業年度末において時価が取得原価を下回る金額から前事業年度末における当該金額を控除した純額を「部分純資産直入法に基づく営業投資有価証券評価損(戻入益)」として、更に、成功報酬返戻引当金の当事業年度末残高と前事業年度末残高の差額を「成功報酬返戻引当金繰入額(戻入額)」として区分表示しております。
また、営業投資有価証券売上高及び売上原価については、営業投資有価証券売上高には、投資育成目的の営業投資有価証券の売却高、受取配当金及び受取利息を計上し、同売上原価には、売却有価証券帳簿価額、支払手数料、強制評価損等を計上しております。
(4)消費税等の会計処理
2019/06/19 13:45- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.売上高のうち、営業投資有価証券の売上高は、投資先の所在地に基づき区分しております。
2.国又は地域は、地理的近接度により区分しております。
2019/06/19 13:45- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
JAFCO America Ventures Inc.
ジャフコ・スーパーV3-J号投資事業有限責任組合
ジャフコSV4-J号投資事業有限責任組合
(連結の範囲から除いた理由)
JAFCO America Ventures Inc.を当連結会計年度より連結の範囲から除外した理由は、「会計方針の変更」に記載しております。これにより、当連結会計年度の売上高が131百万円減少し、売上原価は154百万円増加し、営業利益が286百万円減少しております。また、利益剰余金の当期期首残高は1,678百万円減少しております。
上記の非連結子会社及び2ファンドについては、いずれも小規模であり、かつ、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2019/06/19 13:45 - #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
2019/06/19 13:45- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
・成功報酬の収益認識の変更
当社が運用するファンドから受け取る成功報酬は、期末時点で将来、著しい減額が発生しない可能性が高いと見込まれる金額を未収収益として計上することといたしました。これにより、当事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ124百万円増加しております。また、繰越利益剰余金の当期首残高は87百万円増加しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2019/06/19 13:45- #7 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
①JAVが受け取る管理報酬の計上方法の変更
管理報酬の収益計上方法を変更し、JAVがファンドから受け取る管理報酬は、JAVの販売費及び一般管理費と相殺した純額のみを収益として計上することといたしました。これにより、当連結会計年度の売上高が1,351百万円減少し、売上原価は512百万円増加し、販売費及び一般管理費は1,863百万円減少しております。
②成功報酬の収益認識の変更
2019/06/19 13:45- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度の当社グループの連結業績は、売上高25,878百万円(前期29,470百万円)、経常利益13,410百万円(前期15,554百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益10,162百万円(前期24,235百万円)となりました。当連結会計年度の業績は、売上高、経常利益、当期純利益ともに前連結会計年度を下回っています。キャピタルゲインは前期比横ばいとなっています。IPOは国内2社のみと低調ながら、国内のバイアウト投資及び海外の未上場投資先のM&Aや一部売却により、相応の大きなキャピタルゲインを確保しています。投資先における保有シェアを高めたことで、IPO以外でのEXITの多様化が進んでいます。
当連結会計年度末の純資産は163,215百万円(前期末160,299百万円)、総資産は184,213百万円(前期末191,550百万円)、自己資本比率は88.6%(前期末83.7%)となりました。
2019/06/19 13:45- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
JAFCO America Ventures Inc.を当連結会計年度より連結の範囲から除外した理由は、「会計方針の変更」に記載しております。これにより、当連結会計年度の売上高が131百万円減少し、売上原価は154百万円増加し、営業利益が286百万円減少しております。また、利益剰余金の当期期首残高は1,678百万円減少しております。
上記の非連結子会社及び2ファンドについては、いずれも小規模であり、かつ、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
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