- #1 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
JAFCO America Ventures Inc.
ジャフコ・スーパーV3-J号投資事業有限責任組合
ジャフコSV4-J号投資事業有限責任組合
(連結の範囲から除いた理由)
JAFCO America Ventures Inc.を当連結会計年度より連結の範囲から除外した理由は、「会計方針の変更」に記載しております。これにより、当連結会計年度の売上高が131百万円減少し、売上原価は154百万円増加し、営業利益が286百万円減少しております。また、利益剰余金の当期期首残高は1,678百万円減少しております。
上記の非連結子会社及び2ファンドについては、いずれも小規模であり、かつ、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2019/06/19 13:45 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
・成功報酬の収益認識の変更
当社が運用するファンドから受け取る成功報酬は、期末時点で将来、著しい減額が発生しない可能性が高いと見込まれる金額を未収収益として計上することといたしました。これにより、当事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ124百万円増加しております。また、繰越利益剰余金の当期首残高は87百万円増加しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2019/06/19 13:45- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
②成功報酬の収益認識の変更
当社が運用するファンドから受け取る成功報酬は、期末時点で将来、著しい減額が発生しない可能性が高いと見込まれる金額を未収収益として計上することといたしました。これにより、当連結会計年度の売上高、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ124百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は87百万円増加しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
2019/06/19 13:45- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
a.経営成績
「(1)連結経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載の通り、当年度の当社グループの売上高25,878百万円(前期比12.2%減)、営業利益12,239百万円(前期比14.1%減)となりました。営業外収益は、受取配当金の減少などにより、1,426百万円(前期比3.8%減)となりました。また、営業外費用は、為替差損の増加などにより、255百万円(前期比41.4%増)となりました。この結果、経常利益は13,410百万円(前期比13.8%減)となりました。特別利益は、投資有価証券売却益の減少により190百万円(前期19,718百万円)、特別損失の計上はありませんでした(前期506百万円)。税効果会計適用後の法人税等は3,437百万円(前期比67.4%減)となりました。以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は10,162百万円(前期比58.1%減)となりました。
b.財政状態
2019/06/19 13:45- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
JAFCO America Ventures Inc.を当連結会計年度より連結の範囲から除外した理由は、「会計方針の変更」に記載しております。これにより、当連結会計年度の売上高が131百万円減少し、売上原価は154百万円増加し、営業利益が286百万円減少しております。また、利益剰余金の当期期首残高は1,678百万円減少しております。
上記の非連結子会社及び2ファンドについては、いずれも小規模であり、かつ、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
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