- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 14,860 | 18,439 | 23,682 | 27,677 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 13,199 | 14,289 | 16,750 | 18,547 |
(注)当社は、2022年2月1日付で、普通株式1株を3株にする株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。
2022/06/22 12:25- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.売上高のうち、営業投資有価証券の売上高は、投資先の所在地に基づき区分しております。
2.国又は地域は、地理的近接度により区分しております。
2022/06/22 12:25- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
JAFCO America Ventures Inc.
ジャフコSV4-J号投資事業有限責任組合
SV6パートナー有限責任事業組合
JAFCO ASIA S-8 Fund L.P.
他5社
(連結の範囲から除いた理由)
JAFCO America Ventures Inc.、ジャフコSV4-J号投資事業有限責任組合、SV6パートナー有限責任事業組合及びJAFCO ASIA S-8 Fund L.P.他5社については、いずれも小規模であり、かつ、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2022/06/22 12:25 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
2022/06/22 12:25- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、ファンド運用事業の単一セグメントであり、売上高のうち、管理報酬と成功報酬で構成される投資事業組合管理収入は、顧客との契約から生じる収益であります。なお、当該収益のファンド種類ごとの分解情報は以下のとおりであります。
2022/06/22 12:25- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.経営成績
「(1)連結経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載の通り、当年度の当社グループの売上高は27,677百万円(前期比28.7%増)、営業利益は16,876百万円(前期比88.2%増)となりました。営業外収益は、受取配当金、他社ファンド運用益の減少等により、1,581百万円(前期比42.7%減)となりました。また、営業外費用は、自己株式取得費用等により、97百万円(前期比421.3%増)となりました。この結果、経常利益は18,360百万円(前期比56.8%増)となりました。特別利益については、投資有価証券売却益186百万円を計上しております(前年度は当社が純投資目的で保有する野村総合研究所株式15,500,000株を売却し44,764百万円を投資有価証券売却益として計上しております)。特別損失の計上はありませんでした(前年度の特別損失の計上もありません)。税効果会計適用後の法人税等は3,467百万円(前期比80.7%減)となりました。以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は15,080百万円(前期比60.8%減)となりました。
b.財政状態
2022/06/22 12:25- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
JAFCO America Ventures Inc.、ジャフコSV4-J号投資事業有限責任組合、SV6パートナー有限責任事業組合及びJAFCO ASIA S-8 Fund L.P.他5社については、いずれも小規模であり、かつ、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2022/06/22 12:25- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 主要な仮定
投資先企業の実情(直近ファイナンスの状況、事業計画や予算に対する売上高・利益・その他重要業績評価指標(KPI)の達成状況、株式上場やトレードセール等の実現可能性、売却見込額、資金繰り、経営陣および取引先の状況等)を勘案の上、その損失見積額を計上しております。
また、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大やそれに伴う経済活動の停滞は、今後1年程度続き、その後収束すると仮定しております。
2022/06/22 12:25- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4.収益及び費用の計上基準
(1)営業投資有価証券売上高及び売上原価
営業投資有価証券売上高には、投資育成目的の営業投資有価証券の売却高、受取配当金及び受取利息を計上し、同売上原価には、売却有価証券帳簿価額、支払手数料、強制評価損等を計上しております。
2022/06/22 12:25- #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)重要な観察できないインプットに関する定量的情報
| 区分 | 評価技法 | 重要な観察できないインプット | インプットの範囲 |
| 営業投資有価証券 | 類似会社の市場価格に基づく評価技法 | 売上高倍率 | 1.8倍~20.0倍 |
| EBITDA倍率 | 9.2倍~10.1倍 |
| 非流動性ディスカウント | 12.3%~29.6% |
| オプション・プライシング・モデル | ボラティリティ | 50.2%~105.8% |
| 予想残存期間 | 1.0年~5.0年 |
(*1) 上表では、当社グループが保有する未上場投資先の新株予約権や新株予約権付社債等の株式以外の投資の時価評価に関するインプットを記載しております。
(2)期首残高から期末残高への調整表
2022/06/22 12:25- #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高のうち、顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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