純資産
個別
- 2024年3月31日
- 1335億1800万
- 2025年3月31日 +3.01%
- 1375億4000万
- 2026年3月31日 -2.49%
- 1341億1300万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- (5)企業戦略と関連付けた人材・人事戦略2026/06/17 12:10
「第2 事業の状況 1経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」の記載のように、当社は、2022年12月に公表した「企業価値向上の基本方針」において、株主の皆様の利益拡大に繋がる企業価値向上を目指し、成長戦略の推進と、純資産の圧縮による資本効率の向上を進めています。企業価値向上を持続的に向上させるためには、人材の強化が欠かせません。具体的には、「強い個の育成」と、「強固な組織基盤の構築」の2点が必要になります。
人的資本強化をより強力に推進する体制として、組織人事部を2025年10月に新設しました。中長期の企業戦略にもとづく要員計画の見直しや、エンゲージメントサーベイ等に基づく課題分析・施策の設計に取り組んでいます。また、2025年5月には人権方針を策定するとともに、ハラスメント防止に向けた研修も継続的に実施しています。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ●企業価値向上の基本方針2026/06/17 12:10
当社は、株主の皆様の利益拡大に繋がる企業価値向上を目指し、成長戦略の推進と、純資産の圧縮による資本効率の向上を進めることを基本方針とします。
1)成長戦略の推進 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.財政状態2026/06/17 12:10
当事業年度末における当社の財政状態は、流動資産120,472百万円(前期比23.5%減)、固定資産37,384百万円(前期比485.7%増)、流動負債1,679百万円(前期比65.1%減)、固定負債22,064百万円(前期比2.7%増)、純資産は134,113百万円(前期比2.5%減)となり、総資産は157,856百万円(前期比3.6%減)となりました。
なお、「(1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおり、当事業年度中に、JIAP及びIconが運用するファンドへの当社出資持分の会計処理を総額法から純額法に変更しております。その結果、これまで当該出資持分に含まれる現金及び預金や営業投資有価証券は、それぞれ貸借対照表上「現金及び預金」、「営業投資有価証券」として計上しておりましたが、当該変更により「投資有価証券」に振り替え、純額で計上しております。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2026/06/17 12:10
決算日の市場価格等に基づく時価法であります。評価差額は、未上場投資先の新株予約権や新株予約権付社債等の株式以外の投資等は全部純資産直入法により処理し、それ以外の有価証券については部分純資産直入法により処理しております。また、売却原価は移動平均法により算定しております。
市場価格のない株式等 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/17 12:10
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 2,520円55銭 2,548円70銭 1株当たり当期純利益金額 176円61銭 123円65銭
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。