有価証券報告書-第49期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、投資事業の永続に必要な自己資本の充実と、継続的な株主還元のバランスを図っていきます。この方針を明確にする配当指標として、株主資本(期首期末の平均値)の3%を目途としています。なお、上記指標の算出には、1株当たり配当金と1株当たり株主資本(期首期末の平均値)を用います。当事業年度の配当金については、この指標をもとに1株当たり138円とすることにいたしました。
当社は、年1回、期末に剰余金の配当を行うことを基本方針としておりますが、株主への機動的な利益還元を行うことを目的に、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当社の株主還元についての方針は、「第2 事業の状況 3経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載した「今後の株主還元についての方針(2021年2月10日公表)」をご参照ください。
当社は、年1回、期末に剰余金の配当を行うことを基本方針としておりますが、株主への機動的な利益還元を行うことを目的に、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる旨定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2021年5月12日 | 4,059 | 138 |
| 取締役会決議 |
当社の株主還元についての方針は、「第2 事業の状況 3経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載した「今後の株主還元についての方針(2021年2月10日公表)」をご参照ください。