経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 61億8600万
- 2014年9月30日 +3.48%
- 64億100万
個別
- 2013年9月30日
- 60億5600万
- 2014年9月30日 +5.14%
- 63億6700万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ③ 毎期、新年度の第2月に開催される取締役会においては、取締役会規定に基づいて、社長から新年度の全社並びに部門別の「目標損益計算書」及び「資金計画書」並びに取締役の「職務分掌表」及び「戦略目標」に係る案が提出され、その実行可能性について審議する。2014/12/24 13:11
④ 毎月の定例取締役会においては、前月末までの全社並びに部門別の「目標損益計算書」と「実績損益計算書」とが報告され、目標と実績との差異を分析し、年度目標の売上高と経常利益とを達成するための次の打ち手について協議する。
⑤ 社長は、日常の職務執行に際して、直属の部門担当取締役が企画する個別の案件について詳細に点検し、当年 - #2 業績等の概要
- Ⅰ 業績2014/12/24 13:11
株式会社TKCおよびその連結子会社等4社を含む連結グループの当期における経営成績は、売上高が54,502百万円(前期比2.6%増)、営業利益は6,192百万円(前期比3.8%増)、経常利益は6,401百万円(前期比3.5%増)、当期純利益は3,604百万円(前期比2.2%減)となりました。
当期の売上高・営業利益・経常利益は前期実績を超える結果となりました。その主たる要因は、会計事務所事業および地方公共団体事業の両部門において、いずれもクラウドサービスの受注が順調に伸展しソフトウエアおよびシステム立ち上げに係る売上が増加したことによります。なお、当期純利益が前期と比較し減少した要因は、平成26年3月に公布された復興特別法人税の前倒し廃止による法定実効税率の引き下げに伴い、繰延税金資産を取り崩したことによります。