経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 70億4200万
- 2016年9月30日 +7.98%
- 76億400万
個別
- 2015年9月30日
- 70億3200万
- 2016年9月30日 +9%
- 76億6500万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ③ 毎期、新年度の第2月に開催される取締役会においては、取締役会規定に基づいて、社長から新年度の全社並びに部門別の「目標損益計算書」並びに取締役の「職務分掌表」及び「戦略目標」に係る案が提出され、その実行可能性について審議する。2016/12/26 10:24
④ 毎月の定例取締役会においては、前月末までの全社並びに部門別の「目標損益計算書」と「実績損益計算書」とが報告され、目標と実績との差異を分析し、年度目標の売上高と経常利益とを達成するための次の打ち手について協議する。
⑤ 社長は、日常の職務執行に際して、直属の部門担当取締役が企画する個別の案件について詳細に点検し、当年度の経営方針に照らして、その企画が最大の成果を生むように調整し、かつ取締役会で承認された範囲内で社長戦略予備費の支出を承認する。 - #2 業績等の概要
- Ⅰ 業績2016/12/26 10:24
株式会社TKCおよびその連結子会社等5社を含む連結グループの当期における経営成績は、売上高が57,750百万円(前期比5.1%増)、営業利益は7,642百万円(前期比13.4%増)、経常利益は7,604百万円(前期比8.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,770百万円(前期比18.9%増)となりました。
当期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、前期実績を超えると同時に過去最高を更新する結果となりました。その主たる要因は、前期に引き続き会計事務所事業部門および地方公共団体事業部門の両部門においてクラウドサービスの受注が順調に伸展したこと、また、地方公共団体事業部門においてマイナンバー制度の開始に伴う情報セキュリティー対策の強化(庁内ネットワークのセキュリティー強化)に関する受注があったことなどが挙げられます。