- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 令和元年10月1日 至 令和2年3月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/05/10 10:16- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の期首残高が367百万円減少しております。
また、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の売上高が1,135百万円、売上原価が1,561百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ425百万円増加しております。
2021/05/10 10:16- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「会計事務所事業」の売上高が876百万円減少、セグメント利益が262百万円増加し、「地方公共団体事業」の売上高が233百万円減少、セグメント利益が163百万円増加し、「印刷事業」の売上高が25百万円減少しております。2021/05/10 10:16 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ンピューター・サービス売上高は、前期比1.6%増となりました。これは中堅企業においてDX(Digital Transformation)への取り組みが加速する中で、販売管理システムや給与計算システムといった業務システムと会計データを連携できる「中堅企業向けクラウド型統合会計情報システム(FX4クラウド)」の導入が進んでいること、会計事務所において「税理士事務所オフィス・マネジメント・システム(OMSクラウド)」と外出先・在宅で業務を遂行できる「OMSモバイル」の採用が増加していることによります。
②ソフトウエア売上高は、前期比6.6%増となりました。これは、「中堅企業向けクラウド型統合会計情報システム(FX4クラウド)」をはじめとする電子帳簿保存法の要件に完全準拠した財務会計システムの顧客数が増加したことや、令和2年4月から資本金1億円超の法人に電子申告が義務化されたことに伴い、大企業向けの「法人電子申告システム(ASP1000R)」の顧客数が順調に伸展していることなどによります。なお、収益認識基準を適用した結果、売上高は同基準を適用していなかった場合と比較して、266百万円増加しております。これは、出荷時に売上高を一括して認識していたソフトウエアのうち、期間按分適用するソフトウエアを月別に認識するように変更したためです。また、この差異は、収益認識基準適用初年度限りとなります。
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