のれん
連結
- 2017年12月31日
- 22億363万
- 2018年12月31日 -85.42%
- 3億2127万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、合理的に見積もった効果発現期間(5年~15年)による均等償却を行っております。ただし、金額が僅少の場合は、発生時に一括償却しております。2019/03/26 16:10 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- に計上しております。詳細は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 連結損益計算書関係」をご参照ください。2019/03/26 16:10
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日) (単位:千円) - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。2019/03/26 16:10
当社グループは、主に継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎として、資産のグルーピングを場 所 用 途 種 類 減損損失 Waterloo,Ontario,Canada その他 のれん 1,412,659千円 Waterloo,Ontario,Canada 事業用資産、販売用ソフトウェア 建物、車両運搬具、工具、器具及び備品等 139,744千円 Leuven,Belgium その他 のれん 123,992千円 Leuven,Belgium 事業用資産、販売用ソフトウェア 建物、工具、器具及び備品等 24,646千円
行っております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- CSR(企業の社会的責任)活動としましては、特例子会社の富士ソフト企画株式会社を通して、「就職予備校」等による障がい者の就労拡大に向けた就労移行支援活動やICT技術を生かした新しい農業としてしいたけ栽培にも取り組んでおります。その中で、福島県にて開催された全国サンマッシュ生産協議会が主催する菌床椎茸品評会にて3年連続金賞を受賞し、さらに、特別賞の最高位である「株式会社 北研賞」も受賞いたしました。また、海外35カ国が参加し世界一を決めるロボット競技大会「全日本ロボット相撲大会2018(All Japan Robot SUMO Tournament 2018 Grand Final)」を開催する等、ロボット相撲を通して「ものづくり」の楽しさを広め、ロボットテクノロジーの向上を図る活動を推進してまいりました。2019/03/26 16:10
このような活動により、当連結会計年度の業績につきましては、SI事業が好調に推移し、売上高は2,043億29百万円(前年同期比13.0%増)となりました。また、体制強化による人件費の増加やオフィス増設に伴う経費等により、販売費及び一般管理費が361億19百万円(前年同期比11.6%増)になったものの、増収により営業利益は114億円(前年同期比17.4%増)、経常利益は120億71百万円(前年同期比17.7%増)となりました。投資有価証券売却益や事業譲渡益、のれん等の減損損失の特別損益を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は65億16百万円(前年同期比12.4%増)となりました。
*1:未来投資戦略2018