- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
詳細は、「注記事項(連結損益計算書関係)※5及び※7」をご参照ください。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) (単位:百万円)
2025/03/17 15:00- #2 事業の内容
当社グループの事業に係わる位置づけは、次のとおりであります。
なお、SI事業に係わるグループ各社の主な位置づけとしましては、システム構築全般を当社が行い、主にソフトウェア開発をグループ各社が行っております。
2025/03/17 15:00- #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、合理的に見積もった効果発現期間(3~15年)による均等償却を行っております。ただし、金額が僅少の場合は、発生時に一括償却しております。2025/03/17 15:00 - #4 従業員の状況(連結)
2024年12月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| SI事業 | 13,902 | (398) |
| ファシリティ事業 | 16 | (1) |
(注)1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループ
の出向者を含む就業人員数であります。
2025/03/17 15:00- #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1988年4月 | 当社入社 |
| 2013年7月 | 当社エリア事業本部 副本部長 |
| 2016年4月 | 当社ASI事業部 副事業部長 |
| 2016年10月 | 当社管理本部 副本部長 |
2025/03/17 15:00- #6 研究開発活動
当社グループにおける研究開発活動は、主に連結財務諸表を作成する当社が行っております。
また、当社における研究開発活動はSI事業に係るものであり、その活動状況は次のとおりであります。
(1) 研究開発体制
2025/03/17 15:00- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2023年12月31日) | 当連結会計年度(2024年12月31日) |
| (調整) | | | | |
| のれん償却額の連結修正 | 0.1 | % | 0.1 | % |
| 交際費等永久に損金に算入されない項目 | 0.2 | % | 0.1 | % |
2025/03/17 15:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新たなビジネス創出への投資の一つとして、当社は翻訳機及び翻訳に関するソフトウェアの企画開発、製造、利用許諾、販売を行うポケトーク株式会社が実施する第三者割当増資によって同社が新規に発行する株式を引き受けております。両社の知見を融合し、製品・サービスの品質や機能性の向上を図り、多言語対応などの新たな市場やお客様の開拓を進めてまいります。
このような活動により、当連結会計年度の業績につきましては、主力のSI事業が好調に推移し、売上高は3,174億82百万円(前年同期比6.2%増)となりました。また、販売費及び一般管理費は525億65百万円(前年同期比12.9%増)になり、営業利益は220億33百万円(前年同期比6.5%増)、経常利益は218億17百万円(前年同期比10.9%増)、自社保有不動産の売却益により、親会社株主に帰属する当期純利益は211億47百万円(前年同期比78.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2025/03/17 15:00- #9 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
| 役職名 | 氏名 | 担当及び兼務 |
| 執行役員 | 柴田 晃宏 | ネットソリューション事業本部長 |
| 執行役員 | 五十君 隼一 | Automotive事業 担当ASI事業本部長 |
| 執行役員 | 水野 則和 | エリア事業本部 副本部長スマートビジネス部長九州支社長 |
2025/03/17 15:00- #10 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2025/03/17 15:00- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
また、ヘッジ対象とヘッジ手段の重要な条件が同一である場合には、有効性の評価を省略しております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、合理的に見積もった効果発現期間(3~15年)による均等償却を行っております。ただし、金額が僅少の場合は、発生時に一括償却しております。
2025/03/17 15:00- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
機械制御系、自動車関連等に関する組込/制御系ソフトウェア開発、各業種で使用する業務系ソフトウェア開発、プロダクト・サービス及びシステムの構築・保守・運用サービス等全般を行っております。
SI事業の一部の取引について、顧客への財又はサービスの提供における当社の役割が代理人に該当する取引については、純額で収益を認識しております。
システム構築のうち、請負契約など成果物の引き渡し義務を伴う受注制作ソフトウェア開発につきましては、契約に基づく開発作業を進めるにつれて顧客に対する履行義務が充足されていくと判断されることから、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短い場合を除き、履行義務の充足に係る進捗度に基づき、一定の期間にわたり収益を認識しております。履行義務の進捗度の見積りは総製造原価の見積りに対する当会計年度末までに発生した製造原価の割合によって算出しております。
2025/03/17 15:00