有価証券報告書-第47期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
減損損失の金額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
当社グループは当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、主に継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎として、資産のグルーピングを
行っております。
上記の東京都墨田区の事業用資産につきましては、百貨店流通システム部について、経営環境が著しく悪化し、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上して
おります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3.7%で割り引
いて算定しております。
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
減損損失の金額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
当社グループは当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 減損損失 |
| 東京都墨田区 | ソリューション事業 | のれん | 67,734千円 |
| 東京都千代田区 | 事業用資産 | ソフトウェア等 | 6,333千円 |
当社グループは、主に継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎として、資産のグルーピングを
行っております。
上記の東京都墨田区の事業用資産につきましては、百貨店流通システム部について、経営環境が著しく悪化し、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上して
おります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3.7%で割り引
いて算定しております。