有価証券報告書-第53期(2022/01/01-2022/12/31)

【提出】
2023/03/20 15:00
【資料】
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【項目】
165項目
(退職給付関係)
(確定給付制度に係る注記)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けており、一部の連結子会社は当連結会計年度より退職給付信託を設定しております。また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。なお、一部の連結子会社は、確定拠出年金制度を設けております。また、一部の連結子会社は、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
2 確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2021年1月1日
至 2021年12月31日)
当連結会計年度
(自 2022年1月1日
至 2022年12月31日)
期首における退職給付債務27,77329,045
勤務費用2,1992,275
利息費用105109
数理計算上の差異の当期発生額250△1,890
退職給付の支払額△1,241△1,310
過去勤務費用の発生額△41-
制度変更に伴う減少額-△190
その他-27
期末における退職給付債務29,04528,067

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2021年1月1日
至 2021年12月31日)
当連結会計年度
(自 2022年1月1日
至 2022年12月31日)
期首における年金資産27,14629,264
期待運用収益543591
数理計算上の差異の当期発生額256△1,233
事業主からの拠出額2,0743,158
退職給付の支払額△756△796
制度変更に伴う減少額-△147
期末における年金資産29,26430,837

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に
係る資産の調整表
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2021年1月1日
至 2021年12月31日)
当連結会計年度
(自 2022年1月1日
至 2022年12月31日)
積立型制度の退職給付債務23,41223,584
年金資産△29,264△30,837
△5,851△7,253
非積立型制度の退職給付債務5,6324,483
連結貸借対照表に計上された負債と
資産の純額
△218△2,769
退職給付に係る負債5,7824,504
退職給付に係る資産△6,001△7,274
連結貸借対照表に計上された負債と
資産の純額
△218△2,769


(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2021年1月1日
至 2021年12月31日)
当連結会計年度
(自 2022年1月1日
至 2022年12月31日)
勤務費用2,1992,275
利息費用105109
期待運用収益△543△591
数理計算上の差異の当期の費用処理額289308
過去勤務費用の当期の費用処理額△13△8
その他(給付金支払額等)△12△12
確定給付制度に係る退職給付費用2,0242,080
制度変更に伴う損益(注)-80

(注)「退職給付引当金戻入額」として当連結会計年度の特別利益に計上しております。
(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額(税効果控除前)の内訳は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2021年1月1日
至 2021年12月31日)
当連結会計年度
(自 2022年1月1日
至 2022年12月31日)
未認識数理計算上の差異248805
未認識過去勤務費用27△8
合計275796

(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2021年1月1日
至 2021年12月31日)
当連結会計年度
(自 2022年1月1日
至 2022年12月31日)
未認識数理計算上の差異△2,613△1,735
未認識過去勤務費用6013
合計△2,553△1,722

(7) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2021年1月1日
至 2021年12月31日)
当連結会計年度
(自 2022年1月1日
至 2022年12月31日)
債券32%24%
株式9%8%
現金及び預金2%12%
一般勘定57%53%
その他-3%
合計100%100%

②長期期待運用収益率の設定方法に関する記載
年金資産の長期期待運用収益率を考慮するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
期末における主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(自 2021年1月1日
至 2021年12月31日)
当連結会計年度
(自 2022年1月1日
至 2022年12月31日)
割引率主として0.3%主として0.3%
長期期待運用収益率主として2.0%主として2.0%

3 確定拠出制度
当社及び連結子会社の一部の確定拠出制度への要拠出額は、612百万円(前連結会計年度579百万円)であります。

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