当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年12月31日
- 4269万
- 2014年12月31日 +164.9%
- 1億1308万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/09 14:42
この結果、当第3四半期累計期間の期首の退職給付引当金が162,026千円増加し、利益剰余金が104,280千円減少しております。また、当第3四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ7,626千円増加しております。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2015/02/09 14:42
税金費用については、当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法によっております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方のシステムマネージメントサービス業務においては、従来のオペレーション業務にシステム基盤周辺案件をも一貫して対応すべく、既存有力案件を堅守しながら、新たなサービス範囲での営業活動を拡げてまいりました。2015/02/09 14:42
これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は、12,134百万円と前年同期に比べて6.2%増加いたしました。また、利益面においても営業利益が259百万円(前年同期比240.6%増)、経常利益が292百万円(前年同期比207.5%増)、四半期純利益が113百万円(前年同期比164.9%増)といずれも前年同期に比べて大幅に増加いたしました。
なお、当社九州事業部門をeBASE-PLUS株式会社に譲渡したことに伴い、退職した従業員への特別退職金102百万円を特別損失に計上しております。 - #4 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/09 14:42
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 3円64銭 9円61銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 42,690 113,085 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 42,690 113,085 普通株式の期中平均株式数(千株) 11,718 11,762