営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年12月31日
- 7609万
- 2014年12月31日 +240.57%
- 2億5914万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/09 14:42
この結果、当第3四半期累計期間の期首の退職給付引当金が162,026千円増加し、利益剰余金が104,280千円減少しております。また、当第3四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ7,626千円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方のシステムマネージメントサービス業務においては、従来のオペレーション業務にシステム基盤周辺案件をも一貫して対応すべく、既存有力案件を堅守しながら、新たなサービス範囲での営業活動を拡げてまいりました。2015/02/09 14:42
これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は、12,134百万円と前年同期に比べて6.2%増加いたしました。また、利益面においても営業利益が259百万円(前年同期比240.6%増)、経常利益が292百万円(前年同期比207.5%増)、四半期純利益が113百万円(前年同期比164.9%増)といずれも前年同期に比べて大幅に増加いたしました。
なお、当社九州事業部門をeBASE-PLUS株式会社に譲渡したことに伴い、退職した従業員への特別退職金102百万円を特別損失に計上しております。