営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年12月31日
- 5億6058万
- 2020年12月31日 +20.59%
- 6億7602万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間での動向を品目別に見ますと、コンサルティング及びシステム・インテグレーション・サービスでは、車載組込みシステム開発が堅調に推移し、また、地方銀行や総合物流企業、化学メーカー、化粧品メーカーにおけるシステム開発案件などの受注が拡大しました。しかしながら、前年度の大手通信事業者向けのシステム検証大型案件の収束をカバーするには至らず、前年同期と比べて売上高は減少しました。また、システムマネージメントサービスにおいては、運用設計や基盤構築案件など既存業務を堅守し、売上高は増加しました。2021/02/10 11:17
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は、12,747百万円(前年同期比1.5%減)となりました。一方、利益面は、事業の選択と集中や業務改善を進めるなど事業基盤の強化に取り組むとともに販管費の抑制に努めた結果、営業利益676百万円(同20.6%増)、経常利益720百万円(同20.6%増)、四半期純利益485百万円(同26.7%増)となりました。
当第3四半期会計期間の末日における財政状態は、次のとおりであります。