営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年12月31日
- 6億7602万
- 2021年12月31日 +40.01%
- 9億4647万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間での動向を品目別に見ますと、コンサルティング及びシステムインテグレーションサービスでは、大手通信事業者におけるシステム開発案件やシステム検証案件に加えて、資産運用事業者におけるシステム開発案件が拡大し、前年同期と比べて売上高は増加しました。また、システムマネージメントサービスにおいては、大手ベンダー経由の社会・公共サービス系システム運用案件や基盤・環境構築案件の拡大により、売上高は増加しました。2022/02/14 15:00
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は、13,753百万円(前年同期比7.9%増)となりました。利益面では、売上高の増加に加え、適正な原価管理による原価率の低減、さらに、働き方改革や社内デジタル化への継続的な取り組みによる販管費の抑制が寄与し、営業利益946百万円(同40.0%増)、経常利益1,014百万円(同40.8%増)、四半期純利益731百万円(同50.6%増)といずれも増益となりました。
当第3四半期会計期間の末日における財政状態は、次のとおりであります。