当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 25億9500万
- 2014年12月31日 +36.8%
- 35億5000万
個別
- 2013年12月31日
- 19億1100万
- 2014年12月31日 +48.61%
- 28億4000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- この結果、売上高は486億3千4百万円(前年同期比103.4%)と増収となりましたが、受注高は463億2千2百万円(同96.2%)と減少いたしました。2015/03/25 13:25
損益は、人件費や研究開発費の増額に伴い販売費及び一般管理費が増加いたしましたが、増収に加えて売上原価が改善された結果、営業利益と経常利益はそれぞれ42億1千1百万円(同114.5%)、46億5千万円(同114.2%)と増益となりました。当期純利益は、営業利益と経常利益の増益に加えて繰延税金資産の回収可能性を見直したことにより、35億5千万円(同136.8%)と増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2015/03/25 13:25
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損益は、特別利益が1億8千7百万円と前連結会計年度から6千2百万円減少いたしました。特別損失は、4千万円と前連結会計年度から8千1百万円減少いたしました。これは主として、前連結会計年度に発生した減損損失が当連結会計年度には発生しなかったことによるものでります。この結果、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度に比べ7億2千1百万円増加し、47億9千6百万円となりました。2015/03/25 13:25
⑥ 法人税等(法人税等調整額を含む)、少数株主利益、当期純利益
当連結会計年度における税金費用は、12億2千6百万円と前連結会計年度に比べ2億3千1百万円減少いたしました。また、当連結会計年度の少数株主利益は1千9百万円と前連結会計年度に比べ1百万円減少いたしました。この結果、当期純利益は35億5千万円となり、前連結会計年度に比べ9億5千5百万円増加いたしました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 4 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/03/25 13:25
項目 前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 2,595 3,550 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 2,595 3,550 期中平均株式数(株) 27,080,233 27,078,507