9755 応用地質

9755
2026/03/18
時価
718億円
PER 予
17.27倍
2009年以降
赤字-69.5倍
(2009-2025年)
PBR
0.86倍
2009年以降
0.36-0.97倍
(2009-2025年)
配当 予
3.72%
ROE 予
5.01%
ROA 予
3.59%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△12百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2015/03/25 13:25
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額31百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額21,798百万円には、セグメント間取引消去△201百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産21,999百万円が含まれております。全社資産は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
(3) 減価償却費の調整額4百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費及びセグメント間取引消去によるものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△12百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/03/25 13:25
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2015/03/25 13:25
#4 対処すべき課題(連結)
2010年~2013年の中期経営計画OYO Hop10は、当社グループが大きく成長するために、次の成長に向けた土台を構築する期間とし、調査・コンサルティング事業を中心に、「地域拠点戦略」から「事業展開戦略」への転換を基本方針として、成長に向けたビジネスモデルを再構築することを目指しました。
また、2014年~2017年の中期経営計画OYO Step14は、当社グループの持続的な成長に向けて、OYO Hop10で実行した方策の試行結果と拡充した技術資源を活用することでこれまでの事業領域を拡大するとともに、そのために必要な経営基盤の強化に取組む計画です。そして、OYO Step14では、過去最高水準の業績を目指し、業績目標を連結売上高585億円、売上高営業利益率10%(連結営業利益58.5億円)、総資産経常利益率8%としています。
(3) 大規模買付ルールの内容
2015/03/25 13:25
#5 業績等の概要
この結果、売上高は486億3千4百万円(前年同期比103.4%)と増収となりましたが、受注高は463億2千2百万円(同96.2%)と減少いたしました。
損益は、人件費や研究開発費の増額に伴い販売費及び一般管理費が増加いたしましたが、増収に加えて売上原価が改善された結果、営業利益と経常利益はそれぞれ42億1千1百万円(同114.5%)、46億5千万円(同114.2%)と増益となりました。当期純利益は、営業利益と経常利益の増益に加えて繰延税金資産の回収可能性を見直したことにより、35億5千万円(同136.8%)と増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/03/25 13:25
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、154億6千5百万円(前年同期比112.8%)と前連結会計年度から17億5千7百万円増加いたしました。これは、増収に加え、競争環境が改善したことにより、契約単価が上昇する傾向にある外注費や材料費の増加を抑制したことによります。
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
販売費及び一般管理費は、人件費と研究開発費の増額により、112億5千4百万円(前年同期比112.2%)と前連結会計年度から12億2千5百万円増加しておりますが、増収と売上原価の改善による売上総利益の増加が貢献しており、営業利益は、42億1千1百万円(前年同期比114.5%)と前連結会計年度から5億3千1百万円増加し、売上高営業利益率は8.7%となり、前連結会計年度から0.9ポイント増加いたしました。
2015/03/25 13:25

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