営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 14億5800万
- 2016年9月30日 -41.98%
- 8億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失の調整額21百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。2016/11/14 14:35
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/14 14:35
- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(連結子会社の事業年度等に関する事項の変更)
従来、連結子会社のうち決算日が9月30日であった海外連結子会社17社については、同日現在の財務諸表を使用し連結決算日との間に生じた重要な取引について、連結上必要な調整を行っておりましたが、決算日を12月31日に変更したことに伴い、当第3四半期連結累計期間は平成27年10月1日から平成28年9月30日までの12ヶ月間を連結しております。
なお、決算期を変更した海外連結子会社の平成27年10月1日から平成27年12月31日までの売上高は、調査・コンサルティング事業が47百万円(428千米ドル)、計測機器事業(海外)が1,615百万円(14,435千米ドル)であります。営業損失は、調査・コンサルティング事業が139百万円(1,249千米ドル)、計測機器事業(海外)が279百万円(2,493千米ドル)であります。2016/11/14 14:35 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間は、海外連結子会社の連結対象期間の増加に加えて、国土強靭化関連分野や民間市場での業務を堅調に受注したことにより、受注高は411億3千2百万円(前年同期比102.2%)と前年同期を上回りました。売上高は、国内の大型業務が進捗し売上を押し上げたものの、地質調査市場の縮小から国内機器販売が低迷し、360億8千9百万円(同100.3%)となりました。なお、調査業務の堅調な受注と売上の進捗から、当第3四半期連結会計期間末の受注残高は、227億1千1百万円(同104.7%)となっております。2016/11/14 14:35
損益は、海外事業が引き続きドル高ユーロ安による厳しい競争環境にある中で、当第3四半期連結会計期間から回復基調にあるものの、上期の損失を補うには至っておりません。また、国内事業では機器販売の低迷と調査業務の原価率の悪化から、営業利益は8億4千6百万円(前年同期比58.0%)と減益になりました。なお、第3四半期連結会計期間の営業利益については、前第3四半期連結会計期間(H27.7.1~H27.9.30)が6億7百万円の損失を計上しておりましたが、当第3四半期連結会計期間(H28.7.1~H28.9.30)は6億8千4百万円の利益を計上しております。
経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、営業利益の減少に伴い、それぞれ11億3百万(同62.4%)、7億4千1百万円(同35.0%)と減益になりました。 - #5 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- 従来、連結子会社のうち決算日が9月30日であった海外連結子会社17社については、同日現在の財務諸表を使用し連結決算日との間に生じた重要な取引について、連結上必要な調整を行っておりましたが、決算日を12月31日に変更したことに伴い、当第3四半期連結累計期間は平成27年10月1日から平成28年9月30日までの12ヶ月間を連結しております。2016/11/14 14:35
なお、決算期を変更した海外連結子会社の平成27年10月1日から平成27年12月31日までの売上高は1,663百万円(14,864千米ドル)、営業損失は418百万円(3,743千米ドル)、経常損失は381百万円(3,412千米ドル)、税引前四半期純損失は381百万円(3,412千米ドル)であります。
(連結の範囲の重要な変更)