営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 5億1900万
- 2017年3月31日 +92.68%
- 10億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失の調整額18百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。2017/05/12 14:17
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/05/12 14:17
- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(連結子会社の事業年度等に関する事項の変更)
従来、連結子会社のうち決算日が9月30日であった海外連結子会社17社については、同日現在の財務諸表を使用し連結決算日との間に生じた重要な取引について、連結上必要な調整を行っておりましたが、決算日を12月31日に変更したことに伴い、当第1四半期連結累計期間は平成27年10月1日から平成28年3月31日までの6ヶ月間を連結しております。
なお、決算期を変更した海外連結子会社の平成27年10月1日から平成27年12月31日までの売上高は、調査・コンサルティング事業が50百万円(428千米ドル)、計測機器事業(海外)が1,710百万円(14,435千米ドル)であります。営業損失は、調査・コンサルティング事業が148百万円(1,249千米ドル)、計測機器事業(海外)が295百万円(2,493千米ドル)であります。2017/05/12 14:17 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような外部環境の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、以下のとおりとなりました。2017/05/12 14:17
受注高は104億1千4百万円(前年同期比82.4%)と前年同期を下回りました。この主たる要因としては、決算期の統一に伴い、海外グループ会社の前年同期の連結対象期間が6ヶ月であったことによります。売上高は、海外グループ会社の前年同期の連結対象期間が6ヶ月であったことに加え、期初の受注残高が前年同期に比べ少なかったことなどから、126億2千9百万円(同86.5%)と減収になりました。営業利益は、減収であったものの、海外グループ会社の損失を削減したことなどにより、10億円(同192.5%)と増益になりました。経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も、それぞれ11億5千5百万円(同185.5%)、8億5千5百万円(同161.6%)と増益になっております。
当社グループの事業セグメント別の業績は、以下のとおりです。