9755 応用地質

9755
2026/03/18
時価
718億円
PER 予
17.27倍
2009年以降
赤字-69.5倍
(2009-2025年)
PBR
0.86倍
2009年以降
0.36-0.97倍
(2009-2025年)
配当 予
3.72%
ROE 予
5.01%
ROA 予
3.59%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△6百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 報告セグメントの変更等に関する事項
2018/04/27 16:32
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額2百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額22,007百万円には、セグメント間取引消去△135百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産22,142百万円が含まれております。全社資産は、主に当社の余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
(3) 減価償却費の調整額△13百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費及びセグメント間取引消去によるものであります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△24百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/04/27 16:32
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2018/04/27 16:32
#4 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは、中期経営計画OYO Step14の最終年となる当期は、国内において公共事業に依存した従来の営業体質を社会課題解決型・ビジネス創出型に導くべく、組織再編と事業転換を進め、多様化する社会ニーズに対応した新サービスの開発、人口知能(AI)やクラウドを活用した新たなビジネス基盤の設計、さらにはCIM(Construction Information Modelling)等次世代の建設生産システムに向けた三次元物理探査技術の研究等に取り組みました。海外においては、石油・探鉱市場の営業エリアの拡大、維持管理分野への新商品の展開、ソリューション型の新たな地震計システムの販売等に取り組みました。
その結果、当社グループの当連結会計年度は、受注高は458億5百万円(前年同期比90.8%)と前期を下回りました。その主な要因は、前期は国内の大型調査業務がグループ全体の受注額を押し上げましたが、当期はその大型調査業務分を十分に補いきれなかったこと、また、決算期の統一に伴い、海外グループ会社の前期の連結対象期間が15ヶ月であったことによります。売上高は、海外グループ会社の前期連結対象期間が15ヶ月であったことに加え、前期に比べ期初の受注残高が少なく、かつ前期にあった大型受注による年内売上分が当期は無かったことから、459億5千7百万円(同89.5%)と減収になりました。営業利益は、上記の売上減少に加え、人件費の増加等により、販売費及び一般管理費の削減幅が小さかったことから、8億5千5百万円(同54.2%)と減益となりました。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、それぞれ12億2千万円(同60.6%)、7億4千7百万円(同54.1%)と減益になっております。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2018/04/27 16:32
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
5) 目標とする経営指標
OYO Jump18では、最終年である2020年12月期における業績目標を、連結売上高650億円、連結営業利益率10%、自己資本利益率(ROE)6%以上としております。
2018/04/27 16:32
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、132億1千3百万円(前年同期比92.7%)と前連結会計年度から10億4千4百万円減少いたしました。これは、売上原価率は前連結会計年度に比べ改善したものの、上記のとおり売上高が減少がしたことによります。
③ 販売費及び一般管理費、営業利益
販売費及び一般管理費は、123億5千7百万円(前年同期比97.5%)と前連結会計年度から3億2千万円減少いたしました。営業利益は、上記売上減少に加え、人件費の増加などにより、販売費及び一般管理費の削減幅が小さかったことから、8億5千5百万円(前年同期比54.2%)と前連結会計年度から7億2千3百万円減少いたしました。売上高営業利益率は1.9%となり、前連結会計年度から1.2ポイント減少いたしました。
2018/04/27 16:32

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