経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 36億9129万
- 2016年12月31日 +4.76%
- 38億6689万
個別
- 2015年12月31日
- 5億5125万
- 2016年12月31日 +220.81%
- 17億6850万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなか、政府による各種政策の効果により景気回復に向け緩やかに持ち直しつつありましたが、一方で中国経済をはじめとした海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響を中心に予断を許さない状況が続きました。このような状況の下、当社グループは主力事業である経営コンサルティング事業の業績が好調に推移し、連結経営成績は過去最高の売上高及び利益を達成することができました。2017/04/05 15:37
主力事業の経営コンサルティング事業における最大の特徴ともいえる月次支援型コンサルティング業務の契約継続率の向上と業種・テーマ別経営研究会の会員数の順調な増加により、コンサルティング件数が順調に増加いたしました。また、ロジスティクス事業におきましては大型案件の受注も重なり売上高が増加し、これらの結果、売上高は16,433百万円(前連結会計年度比11.7%増)、営業利益は3,859百万円(同10.4%増)、経常利益は3,866百万円(同4.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,558百万円(同5.5%増)となりました。
当連結会計年度のセグメント別の業績の概況は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益におきましては、売上原価は10,689百万円(前連結会計年度9,625百万円)、販売費及び一般管理費が1,883百万円(同1,595百万円)となったものの、上記の売上高増加に伴って3,859百万円(前連結会計年度比10.4%増)となりました。2017/04/05 15:37
③ 経常利益・・・3,866百万円(前連結会計年度比4.8%増)
経常利益におきましては、前期までの組織再編に伴う還付消費税等の計上が終了したため営業外収益は70百万円(前連結会計年度263百万円)となり3,866百万円(前連結会計年度比4.8%増)にとどまりました。