無形固定資産
連結
- 2016年12月31日
- 7億5444万
- 2017年12月31日 -8.16%
- 6億9289万
個別
- 2016年12月31日
- 3億3308万
- 2017年12月31日 +68.59%
- 5億6153万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去8,252,011千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産17,430,480千円が含まれております。全社資産は、グループ運営に係る資産であります。2018/03/26 13:40
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産144,839千円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他には、IT関連事業及びコンタクトセンターコンサルティング事業による収入等が含まれております。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去1,894,463千円、各報告セグメントに配分していない全社収益4,291,113千円及び全社費用2,255,430千円が含まれております。全社収益は、各グループ会社からの業務委託手数料、経営指導料、不動産賃貸収入等であり、全社費用は、グループ運営に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去7,053,447千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産18,575,478千円が含まれております。全社資産は、グループ運営に係る資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間取引消去247,456千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産455,810千円が含まれております。
(4) 減価償却費の調整額には、経営コンサルティング事業から各報告セグメントに配分していない全社資産へ一部の資産を移転したことに伴う減価償却費64,813千円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/03/26 13:40 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しており
ます。2018/03/26 13:40 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 当期増加額」には、株式会社船井総研コーポレートリレーションズから移転した固定資産が次の通り含まれております。2018/03/26 13:40
建物 3,429千円、その他の有形固定資産 62,112千円、その他の無形固定資産 230,303千円 - #5 業績等の概要
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2018/03/26 13:40
投資活動の結果使用した資金は982百万円(前連結会計年度は412百万円の資金の獲得)となりました。これは主に、有価証券及び投資有価証券の取得並びに売却による差引支出が739百万円、有形及び無形固定資産の取得並びに売却による差引支出が188百万円となったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。2018/03/26 13:40
当社グループは、のれんは帰属する事業に関連する資産として、その事業が属する事業区分における資産グループとともにグルーピングを行っております。連結子会社である株式会社船井総研ITソリューションズが吸収合併した株式会社ランドフューチャーに係るのれんについて、当該事業における当初想定した収益の獲得が将来にわたって見込めなくなったため、回収可能価額をゼロとして、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(24,004千円)として特別損失に計上しております。場所 用途 種類 ㈱船井総研ITソリューションズ(東京都品川区) その他 のれん(無形固定資産)
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) - #7 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表関係)2018/03/26 13:40
前連結会計年度において独立掲記しておりました「無形固定資産」の「のれん」は、金額的重要性が減ったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において「無形固定資産」に表示していた「のれん」161,020千円、「その他」9,122千円は、「その他」170,142千円として組替えております。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,554百万円増加し、13,804百万円となりました。これは主に、現金及び預金が増加し、有価証券が減少したことによるものであります。2018/03/26 13:40
固定資産は、前連結会計年度末に比べて1,232百万円増加し、11,846百万円となりました。これは主に、有形及び無形固定資産の減価償却に伴う減少及び投資有価証券の取得に伴う増加によるものであります。
(負債の部)