- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(1)契約資産及び契約負債の残高等
契約負債は主に顧客に財又はサービスを移転する義務のうち、顧客から受け取った前受金に関するもので、連結財務諸表において、流動負債の「その他」に含めて表示しております。期首に計上されていた契約負債残高はおおむね1年以内に収益を認識し、取り崩されています。顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の残高は以下のとおりであります。
(単位:千円)
2026/03/27 14:10- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べて2,255百万円増加し、8,705百万円となりました。
流動負債は、前連結会計年度末に比べて2,240百万円増加し、8,514百万円となりました。これは主に未払金、未払法人税等、その他に含まれる未払消費税及び預り金の増加、支払手形及び買掛金の減少によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて15百万円増加し、190百万円となりました。これは主に長期借入金、その他に含まれるリース債務の増加、繰延税金負債の減少によるものであります。
2026/03/27 14:10- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「有形固定資産」の「その他の有形固定資産」に表示していた296,667千円は、「建設仮勘定」1,177千円、「その他の有形固定資産」295,490千円として組み替えております。
前事業年度において、「流動負債」の「その他の流動負債」に含めていた「未払金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「その他の流動負債」に表示していた720,815千円は、「未払金」617,386千円、「その他の流動負債」103,428千円として組み替えております。
2026/03/27 14:10