有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)2026/08/13 14:11
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
「Ⅱ 当中間連結会計期間 2.報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおりであります。 - #2 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/08/13 14:11
売上高内訳 前中間連結会計期間(自 2025年1月1日至 2025年6月30日) 当中間連結会計期間(自 2026年1月1日至 2026年6月30日) 増減率(%) 月次支援 8,525,787 9,367,987 +9.9 プロジェクト 1,685,477 1,614,255 △4.2 M&A 410,834 938,296 +128.4 経営研究会会費 1,547,513 1,674,620 +8.2 広告運用 1,290,275 1,253,148 △2.9 物流BPO 1,771,000 1,221,556 △31.0 その他 813,013 755,456 △7.1 合計 16,043,901 16,825,321 +4.9 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当中間連結会計期間より、当社グループの報告セグメントを単一セグメントに変更したため、セグメント別の記載を省略しております。詳細は「第4 経理の状況 1 中間連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に記載のとおりであります。2026/08/13 14:11
売上高につきましては、月次支援コンサルティングは契約単価の上昇及び顧客数の伸びによって増収となり、経営研究会も経営研究会会員数の伸びに伴い、堅調に業績を伸ばしました。また、M&Aにおいて大型の案件が成約したこともあり、売上高は大幅に増加いたしました。物流BPOにつきましては、政策的に売上を縮小させていることもあり、減収となりました。
利益面につきましては、今後の事業拡大のための積極的な人的資本投資、M&A投資、オフィス投資を実施しながらもコストコントロールを行っており、増益を確保いたしました。