有価証券報告書-第53期(2022/01/01-2022/12/31)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。)等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の利益又は損失の測定方法により作成したものを記載しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、前連結会計年度の売上高は、「経営コンサルティング事業」で3,711,172千円減少、「ロジスティクス事業」で387,952千円減少、「その他」で1,898,116千円減少しております。また、セグメント利益は、「経営コンサルティング事業」で46,540千円増加、「その他」で35,896千円減少、「調整額」で1,332千円減少しておりますが、「ロジスティクス事業」に与える影響はありません。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。)等を当連結会計年度の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の利益又は損失の測定方法により作成したものを記載しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、前連結会計年度の売上高は、「経営コンサルティング事業」で3,711,172千円減少、「ロジスティクス事業」で387,952千円減少、「その他」で1,898,116千円減少しております。また、セグメント利益は、「経営コンサルティング事業」で46,540千円増加、「その他」で35,896千円減少、「調整額」で1,332千円減少しておりますが、「ロジスティクス事業」に与える影響はありません。