- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益調整額△402百万円は、全社費用であり報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産調整額20,413百万円は、報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2014/06/27 11:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、売電事業、物品販売等を含んでおります。
2 セグメント利益調整額△314百万円は、全社費用であり報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 セグメント資産調整額19,828百万円は、報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。2014/06/27 11:02 - #3 業績等の概要
このような中、当社グループでは良質資産の積み上げによる安定収益基盤の構築を目指し、積極的な営業活動を展開してまいりました。
この結果、当連結会計年度における経営成績は、リース売上高の増加などにより、売上高は18,857百万円(前期比1.8%増)となり、資金調達コストの低減や貸倒引当金繰入額の減少などにより、営業利益は2,857百万円(前期比100.8%増)、経常利益は2,634百万円(前期比95.3%増)となりました。また、事業譲渡益や減損損失を計上したことなどにより、当期純利益は1,207百万円(前期比34.3%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/27 11:02- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの結果、売上高は前連結会計年度に比べ324百万円増加し18,857百万円(前期比1.8%増)となりました。
② 売上総利益、営業利益
売上原価につきましては、リース売上原価が増加したものの、不動産売却原価や資金原価が減少したことなどにより、前連結会計年度に比べ180百万円減少し13,481百万円(前期比1.3%減)となり、また、不動産部門における匿名組合投資収益の増加などにより、売上総利益は前連結会計年度に比べ505百万円増加し5,376百万円(前期比10.4%増)となりました。
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