純資産
連結
- 2013年3月31日
- 173億5800万
- 2014年3月31日 +6.57%
- 184億9900万
- 2015年3月31日 +6.56%
- 197億1200万
個別
- 2013年3月31日
- 176億4600万
- 2014年3月31日 +5.55%
- 186億2600万
- 2015年3月31日 +6.74%
- 198億8200万
有報情報
- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2015/06/29 9:05
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,011百万円増加し124,057百万円(前期末比0.8%増)となりました。これは主に現金及び預金の減少、割賦債権の増加、リース債権及びリース投資資産の増加、営業貸付金の減少、販売用不動産の減少、賃貸資産の増加、投資有価証券の増加などによるものであります。また、当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ201百万円減少し104,345百万円(前期末比0.2%減)となりました。これは主に社債の減少、借入金の増加、未払法人税等の増加などによるものであります。2015/06/29 9:05
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,212百万円増加し19,712百万円(前期末比6.6%増)となりました。これは主に利益剰余金の増加、その他有価証券評価差額金の増加などによるものであります。
① 営業資産残高 - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 「役員株式給付信託(BBT)」は、役員株式給付規程に基づき、役員に業績達成度等に応じてポイントを付与し、そのポイントに応じて、原則として退任時に役員に株式を給付する仕組みです。また、「従業員株式給付信託(J-ESOP)」は従業員株式給付規程に基づき、従業員に会社業績等に応じてポイントを付与し、そのポイントに応じて、原則として退職時に従業員に株式を給付する仕組みです。2015/06/29 9:05
なお、当社は「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成27年3月26日)を適用し、本制度に関する会計処理としては、本信託の資産及び負債を当社の資産及び負債として貸借対照表上に計上する総額法を採用し、本信託が所有する当社株式を連結貸借対照表の純資産の部において自己株式として表示しております。
また、当連結会計年度において、「従業員株式給付信託(J-ESOP)」導入に伴う過年度退職給付費用134百万円を特別損失として計上しております。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/29 9:05
4 1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数及び1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎となる普通株式の期中平均株式数については、「役員株式給付信託(BBT)」及び「従業員株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有している当社株式を控除対象の自己株式に含めて算定しております。項目 前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 18,499 19,712 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 234 266 (うち少数株主持分) (234) (266)
1株当たり当期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は当連結会計年度695,641株であり、1株当たり純資産額の算定上、控除した当該自己株式の期末株式数は1,197,000株であります。