経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 28億2400万
- 2017年3月31日 +5.7%
- 29億8500万
個別
- 2016年3月31日
- 26億2700万
- 2017年3月31日 +12.3%
- 29億5000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような中、当社グループでは良質資産の積み上げによる安定収益基盤の構築を目指し、40年超の歴史に培われた顧客基盤、地域金融機関などとの提携による情報力をベースに、各事業の融合を図り総合金融サービスを展開してまいりました。また、更なる事業の拡大と企業価値の向上を図るため、平成28年11月には東京証券取引所市場第二部への上場を果たしました。2017/06/28 9:19
この結果、当連結会計年度における経営成績は、リース・割賦事業、ファイナンス事業、フィービジネス事業が増収となり、売上高は21,057百万円(前期比8.6%増)、営業利益は2,950百万円(前期比1.6%増)、経常利益は2,985百万円(前期比5.7%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失の減少などにより2,302百万円(前期比33.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 平成27年度を初年度とする中期経営計画(3ヵ年)において、最終年度の経営目標数値を以下のとおりとしております。2017/06/28 9:19
なお、平成30年3月期の通期連結業績予想につきましては、売上高227億円、経常利益29億円を見込んでおります。連結経営目標 平成30年3月期目標 売上高 220億円 経常利益 28億円 自己資本比率 20.0%
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費につきましては、ファイナンス事業における貸倒引当金繰入額の減少などにより、前連結会計年度に比べ188百万円減少し2,153百万円(前期比8.1%減)となり、営業利益は前連結会計年度に比べ45百万円増加し2,950百万円(前期比1.6%増)となりました。2017/06/28 9:19
③ 営業外損益、経常利益
営業外収益につきましては、通貨オプション契約に伴うデリバティブ評価益が発生したことなどにより、前連結会計年度に比べ72百万円増加し168百万円(前期比75.4%増)となりました。