親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 16億2200万
- 2018年9月30日 -20.41%
- 12億9100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループでは、2018年4月より新中期経営計画「Evolution for Next~お客様と共に、目指す未来へ」をスタートさせ、「企業力強化」と「事業領域の拡大」を基本方針として成長性・安定性を有する一層強固な企業基盤の構築に努めております。営業活動においては提携金融機関とのビジネスマッチングを軸とした情報収集力の強化を継続し、体制面においては執行役員制度の変更により経営の実効性と効率性を高めてまいりました。2018/11/08 10:38
この結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、リース・割賦事業及びファイナンス事業が好調に推移し、営業資産残高は125,319百万円(前期末比2.7%増)となりました。売上高はリース物件売却収入の減少により11,259百万円(前年同期比9.7%減)となりましたが、売上総利益はファイナンス事業の収入増加及び資金調達コストの減少により2,874百万円(前年同期比4.2%増)となりました。営業利益は減価償却費及びシステム関連費用などの販管費増加により1,664百万円(前年同期比2.3%減)となりましたが、経常利益は円安の影響などによる営業外収益の増加により1,742百万円(前年同期比3.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は特別利益の減少により1,291百万円(前年同期比20.4%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2018/11/08 10:38
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 2017年4月1日至 2017年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年9月30日) (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) 1,622 1,291 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ―
2 株主資本において自己株式として計上されている信託が所有する当社株式は、1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。