- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
「システム開発事業(金融IT、産業・社会基盤IT、ITインフラ)」「ソリューション事業」セグメントにおいて、株式会社アートホールディングスの株式を取得し、同社及びその子会社7社を連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間において11,210,202千円です。
また、「ソリューション事業」セグメントにおいて、株式会社ノーザの株式を取得し、同社及びその子会社1社を連結の範囲に含めております。当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間において3,789,569千円です。
2023/08/10 9:35- #2 事業の内容
(関係会社の異動)
当第1四半期連結会計期間において、株式会社アートホールディングスの株式取得に伴い、同社及びその子会社7社を連結の範囲に含めております。当該関係会社は、システム開発事業(金融IT)、システム開発事業(産業・社会基盤IT)、システム開発事業(ITインフラ)、ソリューション事業のセグメントで事業活動を行っております。
また、当第1四半期連結会計期間において、株式会社ノーザの株式取得に伴い、同社及びその子会社1社を連結の範囲に含めております。当該関係会社は、ソリューション事業のセグメントで事業活動を行っております。
2023/08/10 9:35- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
② 企業結合を行った主な理由
株式会社ノーザを当社の連結子会社とし、新たに歯科業界を中心としたメディカル分野へのサービス提供を行うことで、当社グループのソリューション事業の領域及び規模の拡大を図ってまいります。
③ 企業結合日
2023/08/10 9:35- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、2023年3月期までの業績拡大が順調に進捗していることを踏まえ、計画最終年度となる2026年3月期の業績目標につきましては、当初目標から10%積み増し、売上高1,100億円、営業利益165億円に上方修正しました。
当社グループは、業績目標の達成に向け、社会的ニーズの強い新技術・DX関連のシステム開発を成長ドライバーとして、システム開発事業の持続的な拡大を進めるとともに、ソリューション事業を第2の収益の柱とするため、新たなソリューションの創出と販売力の強化を進めています。
また、M&Aを活用し、深刻化するシステム・エンジニア不足への対応や、ソリューションのラインアップの充実にも積極的に取り組んでいます。
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