営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 44億3063万
- 2020年9月30日 +4.82%
- 46億4434万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額△107,497千円には、セグメント間取引消去146千円、全社費用△107,644千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/11/12 9:26
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/11/12 9:26
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高につきましては、コロナ禍における対面営業の制限等から、厳しい事業環境が続きましたが、主力のシステム開発事業において、既存のお客様を中心にテレワークやウェブ会議等を積極的に活用し、お客様のニーズを受注に結びつけることができた結果、前年同期比1.3%増収の32,577百万円となりました。2020/11/12 9:26
営業利益につきましては、増収による利益の増加や、コロナ禍の活動自粛に伴う販売管理費の減少等から、前年同期比4.8%増益の4,644百万円となりました。
経常利益につきましては、賃貸不動産売却に伴う家賃収入減少の影響もありましたが、円高に伴う為替差損の改善や持分法投資損失の改善等から、前年同期比4.7%増益の4,647百万円となりました。特別損失として、テレワーク環境の整備費用等の新型コロナウイルス感染症関連損失159百万円を計上し、法人税等を加味した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比3.0%増益の2,880百万円となりました。