- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2023/11/10 9:26- #2 事業等のリスク
当社グループは、外部からの技術や人財等の事業基盤を獲得することが事業伸展の加速化に有効な場合、M&Aを活用することがあります。M&Aの実施に当たっては、市場動向、競争優位性、財政状況、事業計画等を十分に検証しつつ進めております。
しかしながら、M&A後の市場環境の著しい変化や事業が計画通りに進捗しない等の場合、投下資金の回収ができない、あるいはのれんや無形資産の減損損失等により、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
そのリスクに対しましては、個々のM&Aの検討の際、事業計画の実現可能性や取引金額の妥当性等を外部専門家らと共に確認し、最終的には社外取締役を交えた取締役会において様々な視点から検証し決定することで、リスクの極小化に努めております。
2023/11/10 9:26- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
その後、識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定の進捗に伴い、当第2四半期連結会計期間末における入手可能な合理的情報に基づき会計処理を行いました。
その結果、第1四半期連結会計期間に暫定的に算定されたのれん金額11,210,202千円は、顧客関連資産が7,024,875千円増加、投資その他の資産397,000千円増加、繰延税金負債が2,283,084千円増加し、のれんの金額は6,166,812千円となりました。
なお、のれんの償却期間は10年、顧客関連資産の償却期間は20年です。
2023/11/10 9:26- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2023/11/10 9:26- #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式会社アートホールディングス及びその子会社7社
| 流動資産 | 3,400,648千円 |
| 固定資産 | 9,548,450千円 |
| のれん | 6,491,381千円 |
| 流動負債 | △2,305,355千円 |
株式会社ノーザ及びその子会社1社
| 流動資産 | 2,174,312千円 |
| 固定資産 | 4,478,968千円 |
| のれん | 2,486,184千円 |
| 流動負債 | △3,555,202千円 |
2023/11/10 9:26- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結会計期間末の総資産及び負債は、M&Aにより株式会社アートホールディングス及び株式会社ノーザを連結したことを主因として増加し、総資産は前連結会計年度末比12,106百万円増加の80,266百万円、また、負債は10,056百万円増加の22,757百万円となりました。
総資産の増加の内訳は、受取手形、売掛金及び契約資産の増加2,389百万円、土地建物の増加3,346百万円、のれんの増加8,381百万円、顧客関連資産の増加8,440百万円、その他無形固定資産の増加708百万円、投資その他の資産の増加966百万円、並びに現金及び預金の減少13,060百万円などです。
負債の増加の内訳は、買掛金の増加685百万円、短期借入金(一年以内返済予定の長期借入金を含む)の増加1,888百万円、賞与引当金の増加1,403百万円、長期借入金の増加1,686百万円、固定負債その他の増加3,305百万円などです。
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