四半期報告書-第55期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)
(企業結合等関係)
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
1.株式会社アートホールディングス
2023年4月3日付で株式を取得した株式会社アートホールディングスについて、第1四半期連結会計期間において企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了のため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っておりました。
その後、識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定の進捗に伴い、当第2四半期連結会計期間末における入手可能な合理的情報に基づき会計処理を行いました。
その結果、第1四半期連結会計期間に暫定的に算定されたのれん金額11,210,202千円は、顧客関連資産が7,024,875千円増加、投資その他の資産397,000千円増加、繰延税金負債が2,283,084千円増加し、のれんの金額は6,166,812千円となりました。
なお、のれんの償却期間は10年、顧客関連資産の償却期間は20年です。
2.株式会社ノーザ
2023年5月9日付で株式を取得した株式会社ノーザについて、第1四半期連結会計期間において企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了のため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っておりました。
その後、識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定の進捗に伴い、当第2四半期連結会計期間末における入手可能な合理的情報に基づき会計処理を行いました。
その結果、第1四半期連結会計期間に暫定的に算定されたのれん金額3,789,569千円は、顧客関連資産が1,415,344千円増加、土地及び建物455,611千円増加、繰延税金負債が470,754千円増加し、のれんの金額は2,403,311千円となりました。
なお、のれんの償却期間は10年、顧客関連資産の償却期間は20年です。
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
1.株式会社アートホールディングス
2023年4月3日付で株式を取得した株式会社アートホールディングスについて、第1四半期連結会計期間において企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了のため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っておりました。
その後、識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定の進捗に伴い、当第2四半期連結会計期間末における入手可能な合理的情報に基づき会計処理を行いました。
その結果、第1四半期連結会計期間に暫定的に算定されたのれん金額11,210,202千円は、顧客関連資産が7,024,875千円増加、投資その他の資産397,000千円増加、繰延税金負債が2,283,084千円増加し、のれんの金額は6,166,812千円となりました。
なお、のれんの償却期間は10年、顧客関連資産の償却期間は20年です。
2.株式会社ノーザ
2023年5月9日付で株式を取得した株式会社ノーザについて、第1四半期連結会計期間において企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了のため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っておりました。
その後、識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定の進捗に伴い、当第2四半期連結会計期間末における入手可能な合理的情報に基づき会計処理を行いました。
その結果、第1四半期連結会計期間に暫定的に算定されたのれん金額3,789,569千円は、顧客関連資産が1,415,344千円増加、土地及び建物455,611千円増加、繰延税金負債が470,754千円増加し、のれんの金額は2,403,311千円となりました。
なお、のれんの償却期間は10年、顧客関連資産の償却期間は20年です。