有価証券報告書-第57期(2025/04/01-2026/03/31)
(1) 【人材戦略に関する基本方針等】
■人材戦略および人的資本投資の基本的な考え方
・当社グループは、「お客様から信頼される“NSD人材”の創造」と、「高いパフォーマンスを発揮できる環境」作りを人材戦略の基本的な考えとしています。NSDでは「社員が最大の財産」であるとの認識のもと、職場での環境作りにこれからも注力し、事業計画に沿った人材戦略を積極的に展開していきます。
・新中期経営計画(2026年度~2028年度)は、NSDグループが目指す“NSDらしさ”を実現・継続していくための新たなステップです。これまでの実績に基づく高い収益力と健全な財務体質を維持しながらも、NSDグループの持続的な成長のために必要な投資を「成長投資」と位置づけ、人的資本に対して、下記の人材戦略に基づき計画期間中に積極的な投資を行っていきます。
■新中期経営計画に沿った人材戦略
経営戦略と連動した人材戦略は、以下の通りです。
①上流工程への業態シフト
<人材戦略>上流工程への要員配置 ・ リーダー層の増員
~システム開発業務においては、「上流工程」に対応できる社員数を増員するため、新たな社員教育・育成プログラムを組むとともに、社内における意識改革を行っていきます。
プロジェクトを牽引するリーダー層の養成および増員に、これまで以上に取り組みます。
②コンサルティングの強化
<人材戦略>コンサルティング人材の増強
~コンサルティング事業の体制強化のため、要員の大幅増強を図ります。具体的には、社内からの人員異動、中途採用の強化、業務特性に応じたインセンティブ制度の導入・運用を図ります。
③AIなど新技術への対応強化
<人材戦略>AIなど新技術への取り組みの活性化
~社内で「AIスキル認定制度」を導入し、AI関連事業を支える人材を育成します。併せて、AI知見を社内で水平展開するため、AI業務に携わる部署への人材交流(”社内留学制度”)を積極的に推進します。
また、上記に加えて、AIに代替されないヒューマンスキル強化のためのプログラムを推進します。
<新中期経営計画に沿った人材戦略>

■従業員給与・報酬の基本的な考え方
職能資格制度と役割等級制度(ミッショングレード制)の考え方を組み合わせ、中長期的な会社への貢献度の大きさと、中短期の役割やスキルの両方を人事制度に反映をしています。
成果・結果とプロセス・行動の両方を評価し、上級になるにつれて成果・結果のウエイトを高くしています。
社員の自律的な成長を促進する目的で新たにキャリアラインを示し、その中の職種別に各ランク/役割に必要な能力指標や期待する行動水準等を定め、報酬にそれを反映しています。
特に、管理職や、高い技術力によって会社に貢献をしている高度専門職には、貢献度の大きさを報酬に反映をしています。
また、社員の貢献に報いるため業績連動賞与を導入し、業績への貢献度に応じて支給しています。
■従業員給与・報酬の方針
以下の方針により、実態に沿った報酬の設定をおこなっています。
①上流工程への業態シフト
上級の役割等級である上流工程を担う人材には、その貢献度の大きさを報酬に反映をしています。
②コンサルティングの強化
高度なコンサルティング職においては、専用の給与テーブルや業績連動型報酬制度を導入しています。
③AIなど新技術への対応強化
AIなど高度な技術を扱う組織の社員に対して、専用の報酬制度を導入しています。
■人材戦略および人的資本投資の基本的な考え方
・当社グループは、「お客様から信頼される“NSD人材”の創造」と、「高いパフォーマンスを発揮できる環境」作りを人材戦略の基本的な考えとしています。NSDでは「社員が最大の財産」であるとの認識のもと、職場での環境作りにこれからも注力し、事業計画に沿った人材戦略を積極的に展開していきます。
・新中期経営計画(2026年度~2028年度)は、NSDグループが目指す“NSDらしさ”を実現・継続していくための新たなステップです。これまでの実績に基づく高い収益力と健全な財務体質を維持しながらも、NSDグループの持続的な成長のために必要な投資を「成長投資」と位置づけ、人的資本に対して、下記の人材戦略に基づき計画期間中に積極的な投資を行っていきます。
■新中期経営計画に沿った人材戦略
経営戦略と連動した人材戦略は、以下の通りです。
①上流工程への業態シフト
<人材戦略>上流工程への要員配置 ・ リーダー層の増員
~システム開発業務においては、「上流工程」に対応できる社員数を増員するため、新たな社員教育・育成プログラムを組むとともに、社内における意識改革を行っていきます。
プロジェクトを牽引するリーダー層の養成および増員に、これまで以上に取り組みます。
②コンサルティングの強化
<人材戦略>コンサルティング人材の増強
~コンサルティング事業の体制強化のため、要員の大幅増強を図ります。具体的には、社内からの人員異動、中途採用の強化、業務特性に応じたインセンティブ制度の導入・運用を図ります。
③AIなど新技術への対応強化
<人材戦略>AIなど新技術への取り組みの活性化
~社内で「AIスキル認定制度」を導入し、AI関連事業を支える人材を育成します。併せて、AI知見を社内で水平展開するため、AI業務に携わる部署への人材交流(”社内留学制度”)を積極的に推進します。
また、上記に加えて、AIに代替されないヒューマンスキル強化のためのプログラムを推進します。
<新中期経営計画に沿った人材戦略>


■従業員給与・報酬の基本的な考え方
職能資格制度と役割等級制度(ミッショングレード制)の考え方を組み合わせ、中長期的な会社への貢献度の大きさと、中短期の役割やスキルの両方を人事制度に反映をしています。
成果・結果とプロセス・行動の両方を評価し、上級になるにつれて成果・結果のウエイトを高くしています。
社員の自律的な成長を促進する目的で新たにキャリアラインを示し、その中の職種別に各ランク/役割に必要な能力指標や期待する行動水準等を定め、報酬にそれを反映しています。
特に、管理職や、高い技術力によって会社に貢献をしている高度専門職には、貢献度の大きさを報酬に反映をしています。
また、社員の貢献に報いるため業績連動賞与を導入し、業績への貢献度に応じて支給しています。
■従業員給与・報酬の方針
以下の方針により、実態に沿った報酬の設定をおこなっています。
①上流工程への業態シフト
上級の役割等級である上流工程を担う人材には、その貢献度の大きさを報酬に反映をしています。
②コンサルティングの強化
高度なコンサルティング職においては、専用の給与テーブルや業績連動型報酬制度を導入しています。
③AIなど新技術への対応強化
AIなど高度な技術を扱う組織の社員に対して、専用の報酬制度を導入しています。