営業収益
連結
- 2019年3月31日
- 456億8250万
- 2020年3月31日 -1.1%
- 451億8214万
個別
- 2019年3月31日
- 280億192万
- 2020年3月31日 -1.88%
- 274億7422万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/06/26 14:57
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 営業収益(千円) 8,957,267 20,137,815 33,017,543 45,182,142 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) △496,162 1,089,691 3,215,862 4,150,183 - #2 収益及び費用の計上基準
- 営業収益の計上基準
入塾要領に基づき、生徒より受け入れたもののうち、授業料収入及び合宿講習等収入は、在学期間等に対応して、また、入塾金収入及び校納金収入は、生徒を受け入れた事業年度の収益として計上しております。2020/06/26 14:57 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、恒例となった「夏の教育セミナー」や「大学学部研究会」などを通した公教育との連携強化に加え、2019年11月には「ナガセ東京大学『革新的学びの創造学』未来社会協創(FSI)基金」を設立、東京大学と共同して教育の技術革新、次代のリーダー育成に取り組むなど、公私・官民の別に拘らず、より良い教育を希求するネットワークを広げております。2020/06/26 14:57
こうしたなか、当連結会計年度の営業収益は、45,182百万円(前年同期比1.1%減)となりました。これは、新年度募集の最盛期である第4四半期に新型コロナウイルス感染拡大の影響により生徒募集が計画を下回ったこと、イトマンスイミングスクールでは3月上旬を休校とし、感染拡大防止のための措置を取った影響などによるものであります。
費用面では、広告宣伝費を中心に削減が進み、費用全体では対前年同期2,409百万円の減少となる40,606百万円(前年同期比5.6%減)となりました。これは、大巾な学力向上の実現に焦点を絞った施策を引き続き積極的に進めた一方で、昨年、中学生テスト・高校生テストの6月新規開催に併せて実施した「全国統一テスト」関連のテレビCM費用圧縮など、広告宣伝費を対前年同期1,841百万円の減少となる、4,389百万円(前年同期比29.6%減)としたほか、各部門において経費の見直しを精力的に進めたことによるものであります。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、当社は、2014年6月5日開催の取締役会において、役員退職慰労金制度を2014年6月27日付で廃止することを決議しており、同日までの在任期間に応じた要支給見込額を役員退職慰労引当金として表示しております。2020/06/26 14:57
4.営業収益の計上基準
入塾要領に基づき、生徒より受け入れたもののうち、授業料収入及び合宿講習等収入は、在学期間等に対応して、また、入塾金収入及び校納金収入は、生徒を受け入れた事業年度の収益として計上しております。