建物(純額)
個別
- 2022年3月31日
- 40億6100万
- 2023年3月31日 -7.76%
- 37億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- していない全社資産55,789百万円が含まれております。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現金及び2023/06/29 15:43
預金、本社土地建物、教育研修施設、投資有価証券であります。
③ 減価償却費の調整額252百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額47,371百万円には、セグメント間取引消去△6,366百万円、各報告セグメントに配分
していない全社資産53,737百万円が含まれております。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現金及び
預金、本社土地建物、教育研修施設、投資有価証券であります。
③ 減価償却費の調整額230百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
④ 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額226百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産
に係るものであります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用とその償却額が含まれております。2023/06/29 15:43 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 当社及び連結子会社共、定率法を採用しております。2023/06/29 15:43
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
主な耐用年数は次のとおりであります。 - #4 固定資産処分損の注記(連結)
- ※7 固定資産処分損の内容は次のとおりであります。2023/06/29 15:43
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 建物及び構築物 4百万円 19百万円 工具、器具及び備品 0 2 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- ※5 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2023/06/29 15:43
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 土地 -百万円 1,023百万円 建物及び構築物 - 0 その他 0 - - #6 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2023/06/29 15:43
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 建物及び構築物 3,974百万円 3,822百万円 土地 11,587 9,833
- #7 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 内訳は以下のとおりであります。2023/06/29 15:43
前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 建物及び構築物工具、器具及び備品土地 149百万円2079 149百万円2079 - #8 有形固定資産等明細表(連結)
- (1)増加2023/06/29 15:43
(2)減少建物 東進ハイスクール校舎建物 169 百万円 放送スタジオ建物 3 百万円 ほか 工具、器具及び備品 放送マスターテープ 441 百万円 東進ハイスクール校舎備品 72 百万円 放送スタジオ備品 49 百万円 ほか 土地 吉祥寺本社隣接土地 171 百万円 ソフトウエア 合格設計図作成システム 101 百万円 四谷大塚共用基幹システム 74 百万円 AI活用コンテンツ開発 65 百万円 志望校別単元ジャンル演習システム 64 百万円 受講管理システム 50 百万円 東進オンライン学校システム 45 百万円 個人別定石問題演習システム 38 百万円 記述模試スキャン送信システム 26 百万円 模試申込・決済システム 23 百万円 ID管理・認証基盤構築 22 百万円 ほか
建物 杉並宮前研修所建物 170 百万円 ほか 土地 杉並宮前研修所土地 1,753 百万円 ほか - #9 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2023/06/29 15:43
当社グループは、資産を事業資産及び遊休資産に区分し、事業資産については1校舎をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位と捉えグルーピングする方法を採用しております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 校舎3件(東京都他) 教室及び事業所 工具、器具及び備品長期前払費用 1 校舎6件(北海道他) スイミングスクールフィットネスクラブ 建物及び構築物工具、器具及び備品土地長期前払費用その他 104 校舎1件(東京都) 教室及び事業所 建物及び構築物工具、器具及び備品 10
校舎10校舎については営業活動から生ずるキャッシュ・フローが帳簿価額を下回っていることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。当該減少分は減損損失116百万円として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物75百万円、工具、器具及び備品6百万円、土地29百万円、長期前払費用1百万円、その他2百万円であります。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 費用面では、イトマンスポーツスクール、ヒューマレッジの加入による経費増があったことを主因として、対前年同期3,169百万円の増加となる46,985百万円(前年同期比7.2%増)となりました。既存部門の経費においては、当期も学力の大巾向上の実現に焦点を絞った施策を引き続き積極的に進め、また、物件費、光熱費等の増加要因があったものの、広告宣伝費をはじめとした費用対効果の検証を通じた経費のコントロールにより、前年以下に抑えた運営を実現いたしました。2023/06/29 15:43
また、期中に、当社が杉並区に保有していた研修施設の土地・建物等を売却したことなどにより、固定資産売却益1,023百万円を特別利益に計上しております。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、営業利益5,369百万円(前年同期比3.9%減)、経常利益5,071百万円(前年同期比1.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益4,000百万円(前年同期比16.3%増)となり、売上高及び親会社株主に帰属する当期純利益で当社の過去最高値を更新いたしました。 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法を採用しております。2023/06/29 15:43
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
主な耐用年数は次のとおりであります。