営業外収益
連結
- 2013年9月30日
- 3億6436万
- 2014年9月30日 +16.34%
- 4億2388万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 収益面におきましては、受託単価の伸び悩みによる収益圧迫要因はありましたが、仕入形態の見直しや時間管理の徹底、管理コストの削減・抑制に努めたことに加え、臨時的ではありますが収益性の高い販売用不動産の売却ができたことから、営業利益26億22百万円(前年同四半期比11.5%増)となりました。2014/11/12 9:43
また、前々期末に持分法適用関連会社となったオーストラリアの現地法人「PICA社(注)」の業績が寄与したことや前述の新規連結子会社の支払利息の削減による営業外収益の改善により、経常利益29億42百万円(前年同四半期比15.0%増)、四半期純利益19億43百万円(前年同四半期比29.8%増)と前年同四半期を大きく上回る結果となりました。
(注) Prudential Investment Company of Australia Pty Ltd.の略称であり、オーストラリアのシドニーに本社を置く区分所有建物管理会社であります。