SCSK(9719)の非支配持分の推移 - 通期
連結
- 2020年3月31日
- 9200万
- 2021年3月31日 +18.48%
- 1億900万
- 2022年3月31日 -74.31%
- 2800万
- 2023年3月31日 +25%
- 3500万
- 2024年3月31日 +251.43%
- 1億2300万
- 2025年3月31日 +999.99%
- 14億5900万
- 2026年3月31日 -93.69%
- 9200万
有報情報
- #1 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 取得の結果として、のれんが以下のように認識されております。のれんの主な内容は、今後の事業展開により期待される超過収益力から発生したものであります。なお、のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。2026/06/23 15:36
非支配持分は、取得日における被取得企業の識別可能純資産に対する非支配株主の比例的持分で測定しております。
(5)子会社の取得による支出(単位:百万円) 取得対価 284,871 ネットワンシステムズ㈱の資産及び負債の認識額に対する比例持分に基づく非支配持分 31,463 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) 155,014 - #2 注記事項-子会社、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社の重要な子会社及び関連会社は「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載のとおりであります。2026/06/23 15:36
なお、重要な非支配持分がある子会社はありません。 - #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 子会社とは、当社グループにより支配されている企業であります。支配とは、投資先に対するパワーを有し、投資先への関与により生じるリターンの変動に晒され、かつ投資先に対するパワーを通じてリターンに影響を与える能力を有する場合をいいます。2026/06/23 15:36
子会社の財務諸表は、当社グループが支配を獲得した日から支配を喪失する日まで、連結財務諸表に含まれております。子会社に対する当社グループ持分の一部を処分した後も支配が継続する場合には、当社グループの持分の変動を資本取引として会計処理しており、非支配持分の調整額と対価の公正価値との差額は、親会社の所有者に帰属する持分として資本に直接認識されております。支配を喪失した場合には、支配の喪失から生じた利得又は損失は純損益で認識しております。従来の子会社に対する持分を保持する場合には、その持分は支配喪失日の公正価値で測定します。当社グループ内の債権債務残高及び取引、並びに当社グループ内取引によって発生した未実現損益は、連結財務諸表の作成に際して消去しております。
② 関連会社 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の法人所得税費用は、前期比38.7%増の26,435百万円となりました。2026/06/23 15:36
⑨ 非支配持分に帰属する当期利益
当連結会計年度の非支配持分に帰属する当期利益は、81百万円となりました。 - #5 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/06/23 15:36
(単位:百万円) リース負債の返済による支出 35 △9,690 △11,079 非支配持分からの払込による収入 - 232 配当金の支払額 24 △20,623 △26,263 非支配持分への配当金の支払額 △58 - 非支配持分からの子会社持分取得による支出 △568 △71,581 その他 △121 △118 - #6 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結包括利益計算書】2026/06/23 15:36
(単位:百万円) 親会社の所有者 47,643 66,555 非支配持分 1,459 92 - #7 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2026/06/23 15:36
(注) 2026年3月16日付で普通株式31,618,295株を1株に併合しております。「基本的1株当たり当期利益」、「希薄化後1株当たり当期利益」につきましては、前連結会計年度の期首に株式併合が行われたと仮定して算定しております。(単位:百万円) 親会社の所有者 45,035 66,870 非支配持分 1,459 81 1株当たり当期利益 31 - #8 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2026/06/23 15:36
(単位:百万円) 親会社の所有者に帰属する持分合計 291,420 331,362 非支配持分 1,145 1,458 資本合計 292,565 332,820