- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【要約四半期連結損益計算書】
| (単位:百万円) |
| 注記 | 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) | 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) |
| 売上高 | 5,8 | 104,417 | 113,371 |
| 売上原価 | | △78,428 | △83,551 |
2023/08/10 9:15- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1 セグメント間の内部売上高は、市場価格を参考に価格交渉を行い決定しております。
2 外部顧客への売上高119百万円は、収益認識におけるIFRSとの調整額の一部であります。営業利益又は損失の調整額△733百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
2023/08/10 9:15- #3 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(6) 業績に与える影響
取得日以降の被取得企業の売上高及び四半期純利益、企業結合が期首に行われたと仮定した場合の結合後企業の売上高及び四半期純利益は影響が軽微のため、記載を省略しております。
2023/08/10 9:15- #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
8.売上高
売上高は主要なサービス区分に基づき分解しております。分解した売上高と各報告セグメントの関連は次のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
2023/08/10 9:15- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、顧客企業の業務効率と生産性向上への強い意欲等を背景に、各種クラウド型ITサービスへの需要や、ソフトウェアのエンドオブサービスに対応する基幹システム再構築等の投資需要は継続しており、こうした動きのなかで、システムの再構築や戦略的IT投資需要は、今後も継続するものと考えております。
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、通信業向けネットワーク機器の販売減少がありましたが、堅調なIT投資需要を背景とするシステム開発案件の増加や、検証サービス・BPOビジネス等が堅調に推移し、前期比8.6%増の113,371百万円となりました。
営業利益は、人件費・採用関連費用の増加や連結子会社の増加、また、営業活動の回復に伴う費用増がありましたが、増収に伴う増益とシステム開発案件や保守運用・サービス分野における利益率の向上等により、前期比30.3%増の12,950百万円となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益につきましては、前期比28.6%増の9,007百万円となりました。
2023/08/10 9:15