- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結会計期間】
| (単位:百万円) |
| 注記 | 前第3四半期連結会計期間(自 2022年10月1日至 2022年12月31日) | 当第3四半期連結会計期間(自 2023年10月1日至 2023年12月31日) |
| 売上高 | | 109,924 | 120,167 |
| 売上原価 | | △80,910 | △88,683 |
2024/02/13 9:00- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結累計期間】
| (単位:百万円) |
| 注記 | 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) |
| 売上高 | 5,8 | 323,024 | 351,363 |
| 売上原価 | | △238,785 | △258,656 |
2024/02/13 9:00- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1 セグメント間の内部売上高は、市場価格を参考に価格交渉を行い決定しております。
2 外部顧客への売上高91百万円は、収益認識におけるIFRSとの調整額の一部であります。営業利益の調整額△2,414百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
2024/02/13 9:00- #4 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(6) 業績に与える影響
取得日以降の被取得企業の売上高及び四半期純利益、企業結合が期首に行われたと仮定した場合の結合後企業の売上高及び四半期純利益は影響が軽微のため、記載を省略しております。
2024/02/13 9:00- #5 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
8.売上高
売上高は主要なサービス区分に基づき分解しております。分解した売上高と各報告セグメントの関連は次のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
2024/02/13 9:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、顧客企業の業務効率と生産性向上への強い意欲等を背景に、各種クラウド型ITサービスへの需要や、ソフトウェアのエンドオブサービスに対応する基幹システム再構築等の投資需要は継続しており、こうした動きのなかで、システムの再構築や戦略的IT投資需要は、今後も継続するものと考えております。
当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、拡大を続けるIT投資需要を背景としたシステム開発の増加や、堅調に推移する保守運用・サービスによって増収し、前期比8.8%増の351,363百万円となりました。
営業利益は、7月からのベースアップ等に伴う人件費や採用関連費用の増加、また、営業活動の回復に伴う費用増に加えて、不採算案件による影響がありましたが、増収に伴う増益と収益性の向上等により、前期比16.5%増の40,988百万円となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益につきましては、前期比11.1%増の28,335百万円となりました。
2024/02/13 9:00