四半期報告書-第56期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
6.企業結合
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
重要な該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
当社の完全子会社であるSCSKサービスウェア㈱は、2023年4月12日に㈱アイネットサポートの発行済株式の全てを取得し、同社を当社の連結子会社としました。
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
名称 ㈱アイネットサポート
事業の内容 コールセンター運営、アウトソーシング受託
②企業結合の主な理由
ノンテクニカル領域のコールセンター事業拡大、効率的な運営を行うためのリソース強化及び、SCSKサービスウェア㈱の営業基盤及び業務系サービスを組み合わせた提案が可能となることで、その結果としての両社の企業価値の最大化を図るためであります。
③取得日
2023年4月12日
④取得した議決権比率
100%
⑤取得企業が被取得企業の支配を獲得した方法
現金を対価とする株式の取得
(2) 取得日現在における取得対価の公正価値
なお、当該企業結合に係る取得関連費用32百万円を要約四半期連結損益計算書上の「販売費及び一般管理費」に含めて処理しております。
(3) 取得日現在における取得資産及び引受負債の公正価値
当第3四半期連結累計期間末において計上した資産及び負債の額については、識別可能資産及び負債を評価中であり、取得対価の配分が完了していないことから、現時点で入手可能な見積りによる暫定的な金額となっております。
(4) のれん
当第3四半期連結累計期間末において計上したのれんの額については、識別可能資産及び負債を評価中であり、取得対価の配分が完了していないことから、現時点で入手可能な見積りによる暫定的な金額となっております。
のれんの主な内容は、今後の事業展開により期待される超過収益力から発生したものであります。
(5) 子会社の取得による支出
(6) 業績に与える影響
取得日以降の被取得企業の売上高及び四半期純利益、企業結合が期首に行われたと仮定した場合の結合後企業の売上高及び四半期純利益は影響が軽微のため、記載を省略しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
重要な該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
当社の完全子会社であるSCSKサービスウェア㈱は、2023年4月12日に㈱アイネットサポートの発行済株式の全てを取得し、同社を当社の連結子会社としました。
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
名称 ㈱アイネットサポート
事業の内容 コールセンター運営、アウトソーシング受託
②企業結合の主な理由
ノンテクニカル領域のコールセンター事業拡大、効率的な運営を行うためのリソース強化及び、SCSKサービスウェア㈱の営業基盤及び業務系サービスを組み合わせた提案が可能となることで、その結果としての両社の企業価値の最大化を図るためであります。
③取得日
2023年4月12日
④取得した議決権比率
100%
⑤取得企業が被取得企業の支配を獲得した方法
現金を対価とする株式の取得
(2) 取得日現在における取得対価の公正価値
| 現金 6,000百万円 | |
| 取得対価の公正価値合計 6,000百万円 |
なお、当該企業結合に係る取得関連費用32百万円を要約四半期連結損益計算書上の「販売費及び一般管理費」に含めて処理しております。
(3) 取得日現在における取得資産及び引受負債の公正価値
| 資産 | |
| 現金及び現金同等物 1,003百万円 | |
| その他の流動資産 603百万円 | |
| 非流動資産 921百万円 | |
| 資産合計 2,528百万円 | |
| 負債 | |
| 流動負債 596百万円 | |
| 非流動負債 590百万円 | |
| 負債合計 1,187百万円 | |
| 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) 1,341百万円 |
当第3四半期連結累計期間末において計上した資産及び負債の額については、識別可能資産及び負債を評価中であり、取得対価の配分が完了していないことから、現時点で入手可能な見積りによる暫定的な金額となっております。
(4) のれん
当第3四半期連結累計期間末において計上したのれんの額については、識別可能資産及び負債を評価中であり、取得対価の配分が完了していないことから、現時点で入手可能な見積りによる暫定的な金額となっております。
のれんの主な内容は、今後の事業展開により期待される超過収益力から発生したものであります。
| 取得対価 6,000百万円 | |
| 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) 1,341百万円 | |
| のれん 4,658百万円 |
(5) 子会社の取得による支出
| 現金による取得対価 △6,000百万円 | |
| 取得日に被取得企業が保有していた現金及び現金同等物 1,003百万円 | |
| 子会社の取得による現金支払額 △4,996百万円 |
(6) 業績に与える影響
取得日以降の被取得企業の売上高及び四半期純利益、企業結合が期首に行われたと仮定した場合の結合後企業の売上高及び四半期純利益は影響が軽微のため、記載を省略しております。