SCSK(9719)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ソリューションの推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 11億6900万
- 2014年12月31日 -23.52%
- 8億9400万
- 2015年12月31日 +8.5%
- 9億7000万
- 2016年12月31日 +44.74%
- 14億400万
- 2017年12月31日 -36.97%
- 8億8500万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、顧客業種及びITサービスの特性に応じて取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2024/02/13 9:00
当該事業活動を踏まえ、当社グループの報告セグメントは、「産業IT」「金融IT」「ITソリューション」「ITプラットフォーム」「ITマネジメント」及び「その他」の6事業としております。
なお、複数の事業セグメントの経済的特徴として(a)製品及びサービスの性質、(b)生産過程の性質、(c)当該製品及びサービスの顧客の類型又は種類、(d)当該製品の配送又は当該サービスの提供のために使用する方法、(e)規制環境の性質、のすべてが類似している場合には、1つの事業セグメントに集計しており、報告すべきセグメントを決定しております。各報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一部不採算案件の影響がありましたが、流通業向け基幹システム再構築案件の増加、自動車向けシステム開発や検証サービスの拡大等により、売上高は前期比16.3%増の119,781百万円、営業利益は前期比27.9%増の16,143百万円となりました。2024/02/13 9:00
(金融IT) 銀行業や信販・リース業向けのAML案件、また、証券業向け開発案件の増加などにより、売上高は前期比8.1%増の47,654百万円となりました。営業利益は、国際勘定系システム案件の反動の影響により、前期比3.6%減の5,805百万円となりましたが、銀行業向けのAML案件の拡大により、減益率は上半期に比べ改善しました。 (ITソリューション)
製造業・流通業顧客に対する基幹システム構築需要や、ProActive事業にて堅調に案件が積みあがったことにより、売上高は前期比11.9%増の55,023百万円となりました。営業利益は、増収効果はあったもののデジタルサプライチェーン事業拡大を見据えた要員のリスキリングの施策強化やProActiveの広告費などに加え、BPOビジネスの需給の悪化に伴い、前期比7.2%減の4,542百万円となりました。