SCSK(9719)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ソリューションの推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 4億4100万
- 2014年6月30日 -70.52%
- 1億3000万
- 2015年6月30日 +71.54%
- 2億2300万
- 2016年6月30日 +60.09%
- 3億5700万
- 2017年6月30日 -82.91%
- 6100万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、顧客業種及びITサービスの特性に応じて取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2023/08/10 9:15
当該事業活動を踏まえ、当社グループの報告セグメントは、「産業IT」「金融IT」「ITソリューション」「ITプラットフォーム」「ITマネジメント」及び「その他」の6事業としております。
なお、複数の事業セグメントの経済的特徴として(a)製品及びサービスの性質、(b)生産過程の性質、(c)当該製品及びサービスの顧客の類型又は種類、(d)当該製品の配送又は当該サービスの提供のために使用する方法、(e)規制環境の性質、のすべてが類似している場合には、1つの事業セグメントに集計しており、報告すべきセグメントを決定しております。各報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 信販・リース業における不正検知システムや、クラウド基盤構築案件などの需要取り込み、また証券業各社に対するシステム開発案件が積み上がった影響で、売上高は前期比5.1%増の15,115百万円となりました。営業利益につきましては、銀行業における国際業務関連案件の反動の影響により、前期比7.5%減の1,767百万円となりました。2023/08/10 9:15
(ITソリューション)
堅調な基幹システム構築案件需要を受け、主に流通業・製造業顧客向けのライセンス販売や開発案件が増加したこと、またBPOビジネスにおける子会社の新規連結影響により、売上高は前期比15.7%増の18,147百万円となりました。営業利益につきましては、ERP事業拡大を見据えた、要員のリスキリング活動の強化や、ProActive事業の営業活動強化にかかるコスト増を増収効果にて吸収し、前期比4.7%増の1,479百万円となりました。