SCSK(9719)の営業利益(△損失) - ITソリューションの推移 - 通期
連結
- 2020年3月31日
- 48億6900万
- 2021年3月31日 +14.66%
- 55億8300万
- 2022年3月31日 -0.43%
- 55億5900万
- 2023年3月31日 +31.57%
- 73億1400万
- 2024年3月31日 -20.13%
- 58億4200万
- 2025年3月31日
- -19億3100万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 2025/06/24 15:31
- #2 事業の内容
- 産業IT2025/06/24 15:31
主に製造、通信、エネルギー、流通、サービス、メディア等の顧客に対して、長年の実績とノウハウに基づき「基幹系システム」「情報系システム」「SCM」「CRM」等のシステム開発、保守・運用を通じて、様々なITソリューションを提供しております。
また自動車業界の顧客に対して自動車の電子制御を行うECU(Electronic Control Unit)に搭載されるソフトウェアにおいて、モデルベース開発を用いた組み込みソフトウェア開発や、自社製品であるミドルウェア(QINeS-BSW)の提供、ソフトウェア検査、プロセス改善等の幅広いソリューションをグローバル規模で提供しております。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/24 15:31
(注) 1 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 金融IT 1,620 [-] ITソリューション 3,915 [2,934] ITプラットフォーム 3,655 [13]
2 平均臨時従業員数は、[ ]内に外数で記載しております。 - #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、顧客業種及びITサービスの特性に応じて取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/24 15:31
当該事業活動を踏まえ、当社グループの報告セグメントは、「産業IT」「金融IT」「ITソリューション」「ITプラットフォーム」「ITマネジメント」及び「その他」の6事業としております。
なお、複数の事業セグメントの経済的特徴として(a)製品及びサービスの性質、(b)生産過程の性質、(c)当該製品及びサービスの顧客の類型又は種類、(d)当該製品の配送又は当該サービスの提供のために使用する方法、(e)規制環境の性質、のすべてが類似している場合には、1つの事業セグメントに集計しており、報告すべきセグメントを決定しております。各報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。 - #5 注記事項-非金融資産の減損、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ㈱アイネットサポート2025/06/24 15:31
企業結合から生じたのれんであり、結合のシナジーが得られると期待される「ITソリューション」セグメントにおける資金生成単位に配分しております。
のれんの帳簿価額は、前連結会計年度末及び当連結会計年度末それぞれ3,616百万円であります。 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/24 15:31
1981年4月 ㈱リコー入社 2005年4月 リコー東北㈱代表取締役 社長執行役員 2009年7月 リコーITソリューションズ㈱代表取締役社長 2010年7月 リコージャパン㈱専務執行役員 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末に対し、1,313百万円増加し、20,568百万円となりました。2025/06/24 15:31
(ITソリューション)
当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末に対し、531百万円増加し、29,746百万円となりました。