当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 123億6500万
- 2014年12月31日 +5.67%
- 130億6600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ITサービス市場の今後につきましては、技術者の人材不足が業界全体の成長課題として認識されつつあるものの、金融機関や官公庁関連での制度改正対応等を含む大型のシステム開発需要、並びに、クラウドサービスの浸透やビッグデータ活用のニーズ拡大に伴う新システム投資需要等をけん引役として、日本企業のIT投資は全般的に拡大基調を続けるものと期待されております。2015/02/13 11:08
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、製造業・金融業・通信業顧客を中心とするIT需要の高まりを背景に前年同期比4.2%増の214,474百万円となりました。営業利益は、増収に伴う増益に加えて不採算案件の減少及び業務効率化に伴う利益率向上等もあり、前年同期比14.8%増の17,223百万円となり、また、経常利益は前年同期比12.3%増の18,321百万円となりました。四半期純利益につきましては、オフィス移転にかかる想定費用の事前計上等の影響はあるものの、営業・経常増益等により前年同期比5.7%増の13,066百万円となりました。
また、当第3四半期連結累計期間のセグメント別業績の概要は次のとおりとなっております。なお、売上高については外部顧客への売上高を表示しております。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 11:08
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 119円22銭 125円93銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 12,365 13,066 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 12,365 13,066 普通株式の期中平均株式数(株) 103,724,727 103,761,573 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 116円58銭 125円28銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) △29 △55 (うち支払利息(税額相当額控除後))(百万円) (29) (―) (うち第1回新株予約権付社債)(株) (1,984,400) (―) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―