- 9719
- 2026/03/11
- 時価
- 1兆7785億円
- PER
- 26.6倍
- 2010年以降
- 赤字-27.64倍
(2010-2026年) - PBR
- 5.37倍
- 2010年以降
- 赤字-4.26倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.83%
- ROE
- 20.18%
- ROA
- 7.7%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/13 11:08
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2015/02/13 11:08
わが国では、事業年度を4月から3月までと定めている企業が多いため、システムの導入・検収が年度の節目である9月及び3月に集中する傾向があります。このため、請負契約を除く売上高計上基準として、主として「検収基準」を採用している当社グループの業績にも季節的変動があり、売上高、利益とも第2・4四半期に集中する傾向があります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ITサービス市場の今後につきましては、技術者の人材不足が業界全体の成長課題として認識されつつあるものの、金融機関や官公庁関連での制度改正対応等を含む大型のシステム開発需要、並びに、クラウドサービスの浸透やビッグデータ活用のニーズ拡大に伴う新システム投資需要等をけん引役として、日本企業のIT投資は全般的に拡大基調を続けるものと期待されております。2015/02/13 11:08
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、製造業・金融業・通信業顧客を中心とするIT需要の高まりを背景に前年同期比4.2%増の214,474百万円となりました。営業利益は、増収に伴う増益に加えて不採算案件の減少及び業務効率化に伴う利益率向上等もあり、前年同期比14.8%増の17,223百万円となり、また、経常利益は前年同期比12.3%増の18,321百万円となりました。四半期純利益につきましては、オフィス移転にかかる想定費用の事前計上等の影響はあるものの、営業・経常増益等により前年同期比5.7%増の13,066百万円となりました。
また、当第3四半期連結累計期間のセグメント別業績の概要は次のとおりとなっております。なお、売上高については外部顧客への売上高を表示しております。